我が家にようやくミャクミャクがやってきた
一番乗りは三女ちゃん。
おいらはいったい、いつになったらミャクミャクに会えるのか
《おかえり、ヨコハマ》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990008195&owner_id=8666179
ハマビのマスターピースの1つマグリット。
出会いは六本木での大回顧展。彼の作品がどんどんと脳内に取り込まれて、ファンのひとりへと成長。
夢であった聖地ベルギーに出掛けてマグリット美術館を堪能できた。
願えば叶う
2011年の東日本大震災を受けて、いつも怒っていた少女は涙を浮かべている。
奈良美智マイベスト。
自分の作品が第三者の市場で高騰することを嫌がり、作者の視線は常に子どもや弱い人に向く。
一度は会ってみたい、お話しを伺いたい作家のひとり。
リニューアル後の初弾企画展は収蔵作品の珠玉を、余すことなく展示室に掲げてくれた。
そんな豪華な展覧会でありながら、外の雨が奏功しているのか、心地よい展示環境が作られている。
現近代アート。
誰の作品かは知る由もないけれど、THE ハマビともいえる作品群。
雨のハマビは”鑑賞したい人だけがここにいる”紳士的な空間を創り出している。
「彫刻家の中で最も洗練された美しい作品を作るアーティスト」(アーティスト談)の『空間の鳥』は、こもまた紳士時代の象徴。
イサムノグチの並べておくと、ノグチに叱られてしまいそう。
福田美蘭 《水曜日》
今回は展示されていなかったけれど、ダリの大作もハマビでは好きな作品群のひとつ。
淺井裕介《八百万の森へ》
2024年の作品は芸術学校の生徒やボランティアスタッフとともに造り上げた9枚パネルの作品。
パネルを並び替えることによって、7種類の森が浮かび上がる。
みなとみらいから地下鉄、そして湘南電車へ乗り換えて平塚へ。
ここに来て平美率が高い。
いただいた招待券で《中村正義展》ふたたび。
後期展示替えの作品を観ることができる。
パワーハラスメンター中村岳陵『狭響しぐれゆく』(1955)。
これは竹橋からの貸与。
屏風画は『爽爽(蒼明)』。
前期展示の『爽爽(風景)』の白色から黄色に変わっていた。
『源平海戦絵巻』第三図、第四図。
こちらも竹橋所蔵。
前期は2と5,後期は3と4。1はどこへ行った?
今度、ひらびーに訊いてみよう
後期展示の印象的な2作品。
『蝦蟇仙人図』
テーマは水俣病にあるらしい。
とても怖く、そして深い。
『おそれA』
中央に立つ田中角栄が後ろ手にわいろを要求する
初筆では誰が観ても田中角栄だったのだけれど、いろいろと大人の事情で書き直しを迫られた逸話まゆみ。
それでも田中角栄のいやらしさは残してある。
後期展示マイベストは加山又造。
『凍る日輪』(1964)
別企画《よみがえる絵画》からは井上三鋼が気に入っている。
『駆けだした牛』(1956)
彼の作品『昼』(1938)は、時を経て吉沢やすみ作品『五郎』へと影響を及ぼした。
ロビーからはボランティアガイドさんたちのミーティングが聴こえてくる。
緑色の作品は岸本清子だろうか。なるほど、とても勉強になる。
■スの椅子…スのイス…スイス! ダジャレみたいな大阪万博の腰掛けが話題 「これ見たさに行きたい」
(まいどなニュース - 06月01日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8333296
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