『いちご白書』はコロンビア大学。
Love means never having to say you're sorry.
そして、元祖・難病物の『ある愛の詩』がハーバード大学だった。
初見はおそらく中学生時代だったから、後悔しない愛なんていわれても何も気がつかない。
ライアン・オニールのカッコ良さだけが印象に残っている。
当時、名画座での同時上映は『ペーパームーン』。テータム・オニールの可愛さだけが印象に残っている

がんばれハーバード。ぼくはかなり昔からトランプが嫌いだ
承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990042351&owner_id=8666179
HIMARIの話題をもう一つ。
コンサートが終わり余韻を味わいながら、たぶん最後のほうに席を立つ。
820人の観客の思いが通じたのか、後半はゴッホ氏も落ち着いて咳は1つか、2つ。
そのぐらい気がつかないほどにHIMARIの超絶技巧を楽しんだ。
ロビーに出ると、出口に向かわずに逆走する客の波
行列の人たちは、すべからくグッズ売り場で売っていたHIMARIノートを手にしている。
なるほど、これでピンときた
指定席で満席だというのに開場3時間前から並んでいたおっさんやおばさん。
グッズ売り場に駆け込んで、先着200冊のサインノートを求めていたのだよしひこ自分があんぱんまん
やがて、楽屋からステージを終えたHIMARIちゃんがロビーに出てくるのだろう。
天邪鬼ではないけれど、見たくはなかった。
あれだけの超絶技巧をこなして、きっと疲れているであろう左手。
Bowを上下に振り切って、きっと疲れているであろう右手。
2時間の中の5曲。実質の演奏時間にして40分ほどだろうか。
しかし、その40分を完成するためのレッスンタイム。
それでもなお、彼女をロビーに立たせて200人のサイン会が開催される。
誰なんだろう。14歳・中学2年生の少女を紙幣製造機に見立ているのは。
ZOZOから借りたストラドを現金で買うまで稼ぐ、否、稼がせるとでも云うつもりなのだろうか。
日本ソリスト会の至宝。
すぐそこには15歳のトランペット奏者・児玉隼人くんが迫っている。
神童が大人たちにつぶされて去っていくことは日常茶飯事
マコーレ・カルキンやSPEEDの人たちに同情を禁じ得ない。
■ハーバード大で卒業式を前にトランプ政権への抗議デモ 政権の圧力強まる
(TBS NEWS DIG - 05月28日 10:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8328204
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