福岡・熊本大tripenart スタートはタイヤの街・久留米から。
《福岡1》倒叙
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福岡といえば明太子とめんべい。
ゆえにラーメン食べ比べ。
福岡空港で博多《幸ちゃんラーメン》、そして久留米では《252マルダイラーメン》の『澄まし豚骨ラーメン』

これが美味くて安い。
旨すぎて、なぜ252マルダイというのか店員さんに訊ねるのを忘れてしまう。
決して、呆けたわけではない。
2025年初弾となる福岡・熊本大 tripenart の成功を祈り、篠山神社に旅始め詣で。
社務所につくと呼び鈴で御朱印をお願いするのだけれど、境内を走ってきてくれた神職女史の美しさにしばし見惚れる自分がいた
篠山神社の御祭神は有馬藩士の人々。
係累は有馬記念に名を残す有馬頼寧氏も奉祀されている
従って、当たり前のように社務所で売られている《勝守》
これが如何にも効き目がありそうな表情で、おいらの目に向かってきていたが、その隣に掲示されていた絵馬ボードにぶら下がっていた絵馬を読んで、勝守に効き目無しを見切って、買うことを遠慮した。
『ドウデュース☆武さん 有馬記念大勝利 無事にラストラン飾ることができますように!!!』(匿名希望)
きっと、このお方は絵馬を奉納して、さらに勝守を手にして、昨年の有馬記念に臨んだはず。圧倒的に効き目無し
JR久留米駅。
この辺はレンタカーばかりで走り回っていた過去。JR利用はもしかしたら初めてのこと。
センスのいいステンドグラスは菊竹清訓設計の駅舎。
初代の菊竹駅舎については1948年、戦災で失われた駅舎としては全国で最初に竣工された記念すべきアーキティクチャ。その後、1967年に鉄筋コンクリート造りの現駅舎がリニューアルされたが、これもまた菊竹清訓が担当した。
そして、久留米と言えば青木繁と坂本繁二郎。
名画の陶板が迎えてくれた。
熊本へと向かうために、わずか30分だけの新幹線さくら

待ち時間を使って、素晴らしいスタートを切ることができた”おかげ詣で”を駅前神社にて。
(つづく)

え、これ全部1枚の紙で……?切り絵作家が生み出した「切り絵の遊園地」に圧倒
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