地元ソフトクリーム『わさび』
思っていたよりも辛い。でも、美味い。
これが”たったの300円”と感じてしまう、おいらは完全なるインフレ脳
《静岡2》承前
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『キース・へリング展』(静岡市美術館)
県美で『無言館』を堪能して、市美へと会場を移す。
企画展が目的ではなかったが、”せっかくやってきたのだから”と大枚1,500円を叩いて展示室。客層は若めの女子たちやカップルたち。そして、時々おじさん。
子ども連れのお父さんがこの作品を凝視。
すると予想通りに子どもから「これ、なぁに?」の質問を受けている。
答える声が小さくて聞こえなかった
2年前に訪れたニューヨークの Bowery Mural
写真は『ぴあ』の取材で1週間キースを追いかけた写真家が撮ったもの。
山梨の中村所蔵ものばかりかと、半ば期待もせずに入ってみたけれど、そんなことはない。日本初公開の貴重品が数点。
例えば、地下鉄の落書きはアメリカ人の個人蔵。
中村で鑑賞した作品さえも、なにかしら新鮮に映ってくる。
適度な混雑が”見るべき作品”だということを理解させてくれた。
バスキアも村上隆も苦手なのに、キースが心地よいのは彼の優しさを知っているからだろう。自らがHIVに侵されながらも、LGBTへの理解を徹底的に語っていた。
わずか31歳の命。ジョルジュ・スーラも31歳だったっけ。
赤い三角の作品はナチズムへのアンチテーゼ。
アウシュビッツでは、ゲイの収容者に対して逆三角形のマークをつけて差別を行っていた。何からなにまで区別を図り、自らを上位としたいヒトラーの人々。今でも、そんな連中が存在することが恐ろしい。
フランフランで売っているようなチョコレートみたいだ。
ミュージアムショップで売っていたら買ったのに、売っちゃいない。
キースが亡くなる1年前に制作されたレトロスペクト。
キースのメインアイコン。
吠える犬と光り輝く赤ん坊。
このシンプルさは奈良美智に流れを見る。
本企画展の貴重品。
月間ぴあカレンダー
昭和58年ごろの発刊。買ったことがあっただろうか。
記憶にない。
キースは日本を好きでいてくれた。
山梨・北杜にもまたいつか行かなければ(←行く)
■選挙ポスター規制、今国会見送り=自民、偽情報対策も検討へ
(時事通信社 - 12月16日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8134957
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