ヴォーリズ設計の名建築《山の上ホテル》
寅の翼で潤った明治大学が手を差し伸べてくれた。
古くなれば即座に壊す日本の悪習。しかし、希望という名の光が射してきた。
OBのひとりとして、とても誇らしい。
ここでいうOBが『OSCAR Big-mouth』のことだとしても。
《阪神2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988680560&owner_id=8666179
北加賀屋を知ったのはアーティゾン美術館でのセミナーの時。
その街でアートワークを展開しているアーティストから話を聞いて、

「必ず訪ねるからね」と約束をしていた。
先方は社交辞令だと聞いていただろうけれど、自分に社交辞令など微塵もない。
もう一つ、話題になっていたのがマリオのいる街。
つまり、今回の目標は「アーティストへの突撃」+「マリオ探し」
珍しくあいにくの雨模様。アドリブで辿り着いたやる気のなさが要因か。
どこかでマップをいただいて、まるでオリエンテーリングのように街なかミューラルを探してはマーキング。
NYのバワリーミューラルには叶うべくもないけれど、上手にプロデュースしていけば、いつかはここも天王洲のようなアートタウンになるのだろうか。←ならない。
そう、天王洲までにはまだまだ時間も発信力も足りないようだ。
日曜日でありながら、散策しているアートファンはまばら。
街全体で応援しようというオーラを感じない。
その筆頭は、アーティゾンで会ったアーティストのレジデンス。
きっちりと鍵を閉められて、どうやらもぬけの殻。おやおや。
お気に入りのひとつ。
解読すれば「低調」と「活発」、そして「革新」と「保守」。
銀河鉄道999のお姉さんも窓際から手を振ってくれている。
静かな街。なんだか好きになってきた。
《MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)》
原アーク、天王洲。そして北加賀屋大型現代アート作品の収蔵庫MASK
ヤノベケンジのサンシャインがぼくを待ってくれていた。
嬉しかったのが、この日が開設10周年ウィークに該当していて、無料入館の大盤振る舞い。
企画展TITLEは『-祝う収蔵庫- MASK 10th Anniversary』
金氏徹平、そして名和晃平。
ご存じな銘柄が隠されもせず。
傘を差しながら迷路のような街を八の字で歩いて、ようやく辿り着いたマリオワールド。
そういえば、任天堂ミュージアムの予約がまだだった。
京都宇治への再訪は来年中の目標に
北加賀屋からメトロを乗り継いで西天満。
懇意にしていただいている東京のメガギャラリーが大阪に拠点を構えてDMが届くようになっていた。
御村沙耶『charm』
DMのデザインも気に入っていたし、オーナーにも「行ってきたよ

」と、破顔で報告できる。
アーティストは不在だったけれど、ギャラリストが喜んでくれた。
「わざわざ神奈川県からやってきた」という自由人だというのに、たくさんの感想戦に時間を割いていただいた。
その後すぐに、天王洲のアフターパーティーにご招待いただいたのは、これが切っ掛けだったのだろうか。それはまた、別の話。

明大が山の上ホテル土地&建物取得、創立150周年事業の一環、12・27公開のん主演映画舞台
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8096468
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