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2024年08月23日15:35

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《アート》生と死の版画

良い甲子園大会だった野球
こんな試合が連日続いていたなら、球場まで駆けつけるべきだった新幹線
特に昨夏決勝のひどい応援を目の当たりにしていたので、今年は甲子園に足が遠のいた。
テレビ画面では、大社や関一の応援スタイルが際立って美しく映えた。
不思議なもので、昨夏は神奈川県代表が優勝したのに1ミリも嬉しくなく、苦い記憶しか残らなかった。…自分が好きだった高校野球がどこかへ消え去っていった。

今回、決勝では関東一高を応援していたのは確かだったけれど、接戦に継ぐ接戦の甲子園を観ていれば、そんなことはどうでも良くなっていた。…高校野球が戻ってきた。
あえて書くなら、決勝だけはタイブレイクなしで手(パー)
叶わぬ現実かな。

王冠アートレビュー
承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988236611&owner_id=8666179
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湘南にある美術館ではマイベスト《平塚市美術館》ペンギン
30年前までは競輪場が良いが平塚にくる目的だったのに、歳を重ねると意識も感性も変わっていく。
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約束の地・淀井敏夫。
そこに至るまではまだまだ遠い道のりということになる。
ジャコメッティのような細さが際立つ淀井ブロンズ。
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平塚市美術館『つながるコレクション+新収蔵品展』。
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三岸好太郎《海洋を渡る蝶》
マスターピースの作品にまた会えたチューリップ
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斉藤義重の作品は来年のロス五輪で《SASUKE》となって使用されるとか、されないとか。(←されない)
もともと「さいとうよししげ」で出生したのに、多くの人から「ぎじゅう」と呼ばれるために「さいとうぎじゅう」に改名までしてしまっている。

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シン平BEEがお気に入りの『大木』(1997/大沢昌助)ペンギン
ぼくには女性像に見えるのだけれど、その女性が大木さんということなのかも知れない。
お陰様で学芸員さんにもあいさつができた。

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今回の展覧会で初見だろうか。
とても気になった作家さん・村上早。
1992年群馬県生まれ。ムサBEE出身の銅版画家。
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実家が動物病院で、動物の生死が身近にあり、幼少期に自身も大きな手術を施された記憶や経験から、不安や恐怖、トラウマを感じることが多かった女流作家。
自身の制作技法を心の傷と治癒の過程に例えて、銅版が「心」、版に刻み付けるのは「傷」、版に詰めるインクは「血」、それを刷り取るための紙は「包帯」であると語っている。
生と死は「対極」ではなく「隣り合わせ」。これが根底にあるらしい。
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《嫉妬−どく−》(2020/村上早)蟹座
もしかしたら、これが今回のマイベストげっそり

美術館の駐車場。
今春から60分無料から90分無料へと伸ばされたけれども、結局は2時間30分。
駐車料金200円也車(セダン)



野球【夏の甲子園】京都国際が悲願の初優勝 延長タイブレークを制す
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7990356

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