七夕もオールスターも終わった平塚。
久しぶりの相模川越え
まずは地元四之宮詣で。
人生二度目の前鳥神社。読み方は「さきとり」
美味しいピザと甘いイチジクグラタンを腹に納めて、いざ市立美術館
フライヤーの妖艶さに釣られて、何にひとつ知識のないアーティストの企画展。
『大絵本美術展 童堂賛歌』(平塚市美術館)★5.
アーティストは男女2名ユニットのザ・キャビンカンパニー。
寡聞にして知らなかったが、チケットもぎりスタッフが喜んで解説してくれた。
NHK『おかあさんといっしょ』ワンコーナーのキャラクターデザインや、あいみょんのツアーパンフレット。こんなところからファンを増やし、初日に開催されたサイン会では

「1000人も行列を作ったのよ!」と、だいぶモリモリで盛況を語ってくれた。
知る人ぞ知るアーティストである代償として、知らない人は知らない。
普通の展覧会スタイルで始まった第一展示室。
童話の原画がメインなのかと、ほとんど期待値は低いまま。
ところが、その部屋を仕切るカーテンをくぐると、雰囲気は一掃。
次の間に動画インスタレーションが流されて、第三の間には、もはや国際芸術祭に来たような錯覚さえ催した。
段ボールや紙で造り上げた作品群。
このような作品を大分県の過疎地。廃校となった校舎アトリエで作成されている。
イメージは大竹伸朗のように。
ここが平塚であることを忘れ去って、テーマパークに来ているかのように子どもたちも楽しんでいた。
アーティストの祖母が手作りしたポケモンたち。
ピカチュウの目が大きすぎるのはなぜだろう
先生に教わった株式会社タバタホールディングス。
千葉市若葉区桜木4-6-2
行かねばならない。
ザ・キャビンカンパニー。
たくさんの絵本も手掛けているし、コラボレート商品も出している。
思わず、あいみょんのヒット曲を口ずさむ。
もう忘れない。ザ・キャビンカンパニー。
一度は会ってみたい。どこかの芸術祭に出てきてくれないものだろうか。
或いは、大分の廃校まで行ってしまおうか。←やがて行く
石城西部小学校。どこやねん。
いけね、図録を見てくるのを忘れていた
今日の平塚市美術館。
少し哀しいポスターが並べられていた。
(つづく)

『はれときどきぶた』作者・矢玉四郎さん死去 80歳 老衰で遺族「生き切った」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7986394
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