金利が上がる
これでようやく1年定期 0.9%がスタンダード。
まだまだ金利だけで喰ってはいけない。がんばれ、植田さん
《MOMAT2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988097137&owner_id=8666179
TRIOの残り香。
ギャラリートークで途中退室して、そのままハッピーランチ。そして再び
川のある都市風景から『雪のノートルダム大聖堂、パリ』はマルケ作品。
オレンジ色は川上涼花『鉄路』
ZOZOが作り上げたバスキアバブルは今は昔。
現代アート界のひどい出来事。
その隣にダリ『幽霊と幻影』。
円くない吉良治良『菊(ロ)』
ロは「口」ではなく「ろ」を意味している。
つい3か月前に訪れていたパリ市立近代美術館。
ここでの思い出はボルタンスキーということになる
閉館間際にたどり着き、その有り余るコレクションに時間が足りず、結局、セキュリティマンから「明日やってきな。どうせタダなんだから」とのアドバイスを受けて、言われるままに再び訪れた。そして、シラスの会が開かれる
コレクション展。
紳士時代に紹介したという点描画家
長谷川利行2点。日本のゴッホを棟方志功と競い合う。
何度訪れても飽きることのないコレクション展。
東京で自信をもってお薦めできるのが、ここ竹橋とアーティゾンと西洋。
これがお気に入りとなった軸。
あまりにもエメラルドで、床の間には五月蠅そう。
誰の作品かを覚えていない。
本日のベストマチエール。
古賀春江の描いたおばさんは「手がでかい」と評されていた
赤い女子が誰かと抱き合っていて、緑色の男子が泣いている。
さて、毎日開催されているボランティアガイドによるギャラリートーク。
テーマは語り合うこと。
ガイドが選択した3作品をじっくりと鑑賞して、参加者たちが語り合う。
今回で3回目の参加だろうか
その一つ、ピカソ。
1枚のタブローに8人、それぞれの感想が百家争鳴
自分自身はとても画家の考えには近づけないけれど、まるで日曜美術館のように、的確な鑑賞法が語られていく。
企画展ももろちん味わい深いけれど、この時間もまた豊かな感性をしみじみと知る
『基地』(中村宏)
とても印象に残った1枚のタブロー。
兵士は在留米軍の二等兵・ジラード、21歳。
その横には足裏をこちらに向け、射殺された日本人のご婦人、46歳。
『ジラード事件』というものに初めて出会う。
1957年、まだ生まれる前。こんな事件があったのか。
丸っこいマリオ・マリーニ
気がついたら時計は16時を指していた。
ランチタイム込みで6時間。
竹橋入りびたり。
■大手銀行が相次いで預金につける金利を5倍に 日銀の利上げを受け
(TBS NEWS DIG - 07月31日 19:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7961965
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