毎朝『暑い!』と言わない誓いを立ててから寝床から立ち上がる。
しかし歯を磨いて3分後、新聞を取りに外に出てひと言『熱い!』。
30℃ 冬が来たかと ゆでがえる(川オス)
《東京現代2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988009922&owner_id=8666179
アートフェアの魅力は名も知らぬアーティストが描いた染み入るタブローの発見。
もろちん、大枚叩いて購入する気もないけれど、一目惚れを見極めに、後日ギャラリーへと向かうこともある。
例えば、これ。
いつかのアートフェアで一目ぼれして、どこかの美術館で再見した。
映画『PARFECT DAYS』で役所広司と三浦友和がビールを酌み交わす隅田川。
この遠景がこのアーティストによって描かれたようなノスタルジー。
試しにプライスを伺うと「1億円超」という答え。
買えないこともないが買うこともない。
もう一つの魅力は現代美術館のどこかで見かけたアーティストの作品たちとの再会。
記憶力がほぼない(自称)なので、美術館から退館するとすべて忘れてしまうが、ありがたいことに常に《記憶の宝箱》を伴っている。
それが、mixi日記であり、消えた八咫烏のほほえみでもある
こんな作品が自称・現代アートコレクターズによって購入されていく。
別世界で飛び交う不思議なマネー
外国人アーティストの作品。
キャプションを覗くと『新宿御苑』と記されている。
そういえば、まだ行ったことない
こちらは八ツ山の淑女が所蔵する日本画家作品『新宿御苑』。
猛暑に観るなら、こちらのほうがずっといい
千住博だとすぐにわかるのにギャラリーは永井画廊にあらず。
ニューヨークに拠点を置く海外ギャラリーの出展。
こちらもショップカードをいただいて、しゃべれない英語と愛想笑いでお茶を濁す。
浅井裕介。
知っている作品を見つけるのもまた楽しい。
写真撮りすぎで充電を切らし、一度退館してコンビニで充電器をレンタルする。
今回は単なる充電器持ち忘れだけれど、レンタカーのみならず、レンタサイクル、レンタアンブレラ、レンタ充電器と、最近はシェアものによく力を貸してもらっている
東京現代。3時間20分。
日記も思いのほか、第3章へと続くのだせいこ。
(つづく)
■うなぎ商戦、猛暑で熱気=物価高対抗で「低価格」も
(時事通信社 - 07月21日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7947845
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