未だに新柄紙幣を見ていない。まぁいいか。
川崎paypayに8口当たり、40,000円買ったら48,000円になってpaypayされてきた。
大金持ちがさらに大金持ち
紙幣いらんやん。
《TOKYO GENDAI 2024》
昨年、初回開催で盛会裏に終了した現代アートフェアが、今年も横浜にやってきた。
3月、有楽町で開催されるドメスティックなアートフェアとは敷居を新たにして、7月の横浜は4割程度が海外ギャラリーの参戦。
ギャラリーネームに行った国、これから行く国を見つけると、言葉も交わせないのに笑顔で飛び込んでいく。
ネームカードのバックにお薦めのタウン情報を書いていただいて、訪問を約束する
彼ら、彼女らは、おいらに社交辞令が通じないのをご存じない。
外国アーティストが描いた大阪万博(成功版)と、湘南アマルフィ。
こんな作品にも『SOLD OUT』のシールがついて活況なり、資産家市場。
ちょうど61回目の誕生日がVIPデー
ぼくを招いていただいたラリックのギャラリストさんにも、しっかりと御礼を告げることができた。ほんとうに素晴らしい人に出会えたものだ
ジュリアン・オピー
プライマリーのギャラリーで作品を眺めていると、2作品を比べているご夫婦に遭遇。
このうち1つをお買い上げして、お持ち帰りの様子。
1点ものはこうしてコレクターの住居へと嫁いでいく。
ならば立体作品を買ってしまおうかと思ったが、1200万円ぐらいするので川崎paypayでは買えなかった

残念至極。
1点もの、2000万円で売ります
マップをいただいて外回りから内回り。
顔見知りのギャラリストにあいさつしたり、アーティストに声を掛けたり掛けられたり。
都合3時間30分。
充実した楽しいアートフェア。
VIPデーとはいえ、通常開催の2倍プライスのチケットを購入して入場することもできる。それ故なのか、或いはVIPカードが乱発されているのか、それなりの賑わいを見せているパシフィコ横浜。
カイカイキキのブースではニセ村上隆アーティストのLIVEペインティング。
思いのほか観客がいなかったのは、村上隆ブームの終焉か。
記憶力の高い人には最大限のリスペクトを捧げたい
この作品群が渋谷のミュージアムに収蔵されたことをしっかりと。
マーベラス
まだまだ記録に残しておきたい『TOKYO GENDAI 2024』
アーチストとの会話も必須。
(つづく)

「一番くじ 葛飾北斎」新千円札の図柄“富嶽三十六景 神奈川沖浪裏”ジオラマなど
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7942320
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