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2024年06月04日11:42

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《2024福岡3》穴アキ―

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田園調布で親しくしていただいている画廊《みぞえ画廊》クローバー
お陰様で博多へ出掛けた時は、福岡市美術館とともに《みぞえ画廊本店》への立ち寄りがルーティン。

《福岡3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987609656&owner_id=8666179
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『常設展』(みぞえ画廊)
同級生の画廊主も「ここは良いものを持っている」と評価していた福岡地区では名門に位置する画商。バックには県内有数の建築会社がついていて、資金力も莫大。川崎オスカーみたいなものである。(←ではない)
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シャガールや坂本繁二郎やへんなの。
へんなのは、一度作家さんにもお会いしたことのある現代アーチストで、アートフェアにも出展。完成度の高い作品が展示されていた。
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そして今回、個人的にフィーチャーしたい彫刻作家・豊福知徳。
田園調布でも象徴的な彫刻作品が中庭に佇み、前回訪廊したときには「新しく入手」された小品が机のうえに置かれていたペンギン

画廊においてあるフライヤーに《豊福知徳ギャラリー》の文字。
蟹座「これは?」
犬「うちで開設している専門ギャラリーです」
予約制とあり、しかも開館日が限られている。知らなかった。
犬「オスカーさん、お時間ありますか?」
蟹座「無一文なのでやることもないんです失恋」
犬「では、ご案内しましょう指でOK」
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VIP(自称)ゆえ、破産状態でも厚遇される。一平ちゃんになった気分。
いつぞや、非紳士化したぼくを案内していただいた《ももち》の地ペンギン
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そんな場所に、豊福知徳だけをフォーカスしたプライベートギャラリーがあった。
マネージャーがあらかじめやってきて鍵を開けてくれて、玄関でおいらを迎えてくれる。
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大した知識もなかった作家さんの人となりや来歴。
1925年に久留米で産まれ、ミラノで作彫活動を行っていた。
国内においては竹橋をはじめ、京都近美、大阪国美、美ヶ原、アーティゾン。そして、地元である福岡県美、福岡市美、北九州市美で収蔵作品が鑑賞できる。
68歳で紫綬褒章を受章、2019年94歳で鬼籍に入る。
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もろちん貸切。ゆっくりと室内を廻りながら、マネージャーからのうんち君、否、ウンチクを伺って、
犬「オスカーさん、このあとは?」
をっ、デートの誘いか。
蟹座「残念だけど、ぼくは圧倒的に女子好きなもんで」と、手のひらを向ける手(パー)
犬「?げっそりいや、もしお時間があれば博多港へ行っていただきくて車(セダン)」
蟹座「このあとは市美を残すだけだから、港にも行ってみるよ波」
ありがとう、マネージャー。
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『那の津往還』
博多港なんて競艇でしか立ち寄ったことがなかったけれど、こんなに美しいモニュメントがあったとは。
無知は感動を奪い、英知は人生を豊かにする。
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(つづく)



■松本城“インスタ”日本一に 外国人フォロワーが急増 きっかけは大バズリした1枚の写真【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 06月03日 21:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7887131

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