5円玉の鋳造コストが史上最高の4.71円になった。
あとわずかで実際の価値を超える。
超えることができたら5円玉を溶解し、金属買取業者に持ち込めば利益が乗る。
今日から日本中の5円玉を集めておこう
これで老後も安泰だ
《和歌山2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987619270&owner_id=8666179
初めての熊野古道
いま、振り返ると長く歩いた辛さもなく、良い想い出しか浮かんでこない。
参拝者を迎える体制は完璧だった。
さすが二階パワー。
本気で歩くなら500�劼砲盖擇峽�野古道
なんちゃってお遍路なので、目指すは熊野三山。誰もが歩ける初心者コース
関空から都合、3時間弱走り抜いて到着した大門坂にクルマを置いて、いざ江戸時代へとバックトゥザフューチャー
地元の子どもたちから「こんにちは!」と、元気なあいさつを受ける。
出だしから良いムード。どのくらいの苦行かも想像せず、目指す那智大社
どのくらいの距離だったか、時間だったかの記憶もない。
ガイドさんに連れられた団体さんを追い越したり、ウグイスの声に口笛を吹いたりしながら、熊野三山1つめ《熊野那智大社》に到着する。
鳥居から見下ろす眼下。自分がこれほどの山を登ってきた感覚が薄い。
お陰様で健脚
もちろん、雨予報などどこかへ飛んで行っている。神様に感謝しなければ。
神木の洞内くぐり。
条件は300円のゴマキに願いを描いて奉納すること。
「弟さんが立派な市会議員になって、良いジャンプができますように

」
八咫烏に敬意を表して、自分にしては珍しく境内社の御朱印もいただいた。
熊野古道に足を踏み入れた興奮が成せる技。
《御縣彦社》
今日を最後に足あとが消えていく
瀧へ向かうための通過儀礼。
わざわざ参道の階段を降り、登り辿り着いた《青岸渡寺》。
実は、熊野那智大社から裏口を通って参内できる。
やがて、インスタ蠅たちのフォトスポット
《三重塔と那智滝》
かつて、日本中の滝巡りをして、それでもやっと40ヶ所ぐらいの滝を眺めていた。
これまで未踏未見だった日本三大瀑布の一つ《那智滝》を、還暦を超えた今、ようやく到着。痺れるほどの感動。そして感涙。「ありがとう」と、思わず声が漏れる。
予習もなく出掛けてきたものだから、那智滝は遠くから眺めるものと信じていた。
まさかの滝つぼまでやってこれるとは。
三大瀑布、これにて制覇
伊勢の神社で見つけた「日本で二番目?に大きなおみくじ」の答えが見つかった。
《飛瀧神社》
すでに10,000歩を優に超えている。
それでも頑張って石段を踏みしめた甲斐はある
お手本通り、飛瀧神社前からバスに乗って、スタート地の大門坂へと戻ってくる。
あとは、熊野三山2つ目、新宮へ向けてハンドルを握る
おいらのスマホメモ。ウィッシュリストの一行に書かれていた《神倉神社》。
万が一、足を踏み外せば命を落とすのは三朝の投入堂と同じこと。
1年に200人ぐらいは転落しているに違いないから、無理して登る必要もない。
階段の下で待つことが吉
《熊野速玉神社》
新宮に宿を取ったことが正解だった。
当初の予定にはなかった熊野速玉神社への参拝が加わった。
立派な両部鳥居。この鳥居を見るたびに、雪谷八幡を懐かしむ。
14,653歩
筋肉痛もまったく感じずに、二日目に備えよう。
(つづく)
■“富士山隠し”の黒い幕を設置完了 付近の様子は? オーバーツーリズム問題に幕引きなるか
(TBS NEWS DIG - 05月21日 12:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7869802
ログインしてコメントを確認・投稿する