今は無き珠洲の鳥居。
いつか、どこかに流れ着くのだろうか。
《長野3》承前
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長野建物巡り
《松本ホテル花月》(2016)
東急歌舞伎町タワーを設計した新進気鋭の女流建築家・永山祐子作品のホテル。
インバウンドを迎え入れる雪空の長野
内覧をお願いするとフロントのお兄さんが快く迎えてくれた。
とても印象が良い。次回の松本訪問では、きっと利用しよう。
そういう気持ちにしてくれる。
隣地にはクラシカルな本館。
《信濃毎日新聞松本本社》(2018)
まつもと市民芸術館(2004)に続き、松本市14年振りの作品。
朝一の見学だったので内覧できず。
次回の松本訪問では、きっと内覧しよう。
松本から篠ノ井線快速で県庁所在地、長野。
注意はSuicaを使って入場すると、長野駅で大変なことになるということ
長野駅には世界中のスキーヤーがやってきているかのような大混雑。
すべての白人たちが白馬を目指してバスに乗って行く。
《ビッグハット》(1995)
設計料をケチって安っぽい設計会社にオーダーしたものだから、名建築にはならず。
長野オリンピックでこのスケートリンクを駆け抜けた堀井学選手は、いま、裏金集めに駆け巡る。
《善光寺》
地元の人との会話。話題は布引観音のおばあさん。
布引の川で洗濯をしていたおばあさんが、走ってきた牛に腰巻を奪われて、60�劼竜�離を追い掛けて着いた場所が、ここ善光寺
牛に曳かれて善光寺詣り。
おばあさんは、なぜかこの境内で岩に変えられてしまいましたとさ。
長野駅にはスキー板を持った白人が目立っていたが、ここ善光寺は中国人はじめアジア人に溢れていた。
長野県、インバウンド流行り
■地面に埋まってるの...? あまりにも低すぎる鳥居が発見される
(Jタウンネット - 02月13日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7748253
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