mixiユーザー(id:8666179)

2023年10月06日21:25

47 view

《2023福岡5》盤石の福岡市美

国立、都道府県立、ヒエラルキーとしてはその下部にあたる市立美術館。
川オスがセレクトする国内市立美術館ベスト10アート
1金沢21世紀
2豊田市
3福岡市
4宇都宮市
5十和田市現代
6横須賀市
7松本市
8熊本市現代
9久留米市
10みどり市
情けないことに川崎市はランクアウト。岡本太郎は13位ぐらい。

《福岡5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986066098&owner_id=8666179
フォト
安定の福岡市美術館。マイ市立美術館ベスト33
宇都宮、郡山、舘林が日本三大ウサギとすれば、ここのウサギは第4位。
気軽に寄れて決して外れのない大濠公園のほとり、福岡市美術館。これで5回目かな。
フォト
何度行っても安定したコレクション展を展開している美術館のひとつ。
代表的なところでは、国立近代や国立西洋。まるで名画座に通うような感覚。
フォト
屋外彫刻や地下に常設の十二神。
これだけでも見栄え十分だというのに、たったの200円で大好きなコレクションが鑑賞できる。タダみたいなものだ。(←タダじゃない)
フォト
福美のマスターピース、ラファエル・コラン。
映画『ビリティス』だよねワイングラス
フォト
そして松本竣介。
一般人は写真撮影禁止だけれど、川オスへの特別扱いは全世界共通。
フォト
KINEの描いていた大判壁画は、田中千智へと変わる。
タイトルは『生きている壁画』2023年1月作。
フォト
2024年1月、2025年1月に作家本人の来館で加筆が行われ、つまり『生きている壁画』の具現化となる。作品展示は2025年12月まで。つまり、2025年2月から12月の間に、もう一度、福岡市美術館へ伺うことが約束された蟹座

フォト
フライトまでの残りの時間。九州芸術大学のキャンパス内にある《九州芸術大学美術館》へ立ち寄った。あいにく、美術館は休館中であったけれど、日曜日の広大なキャンパスはフリーに解放され、市民たちが憩いのスペースとして散歩をしている走る人
フォト
彫刻学科(仮)へのアプローチに無造作に置かれたスカルプチャやトルソたち。
中には著名彫刻家の作品も、ほったらかし。

フォト
さらに時間を有効に使って福岡空港国際線ターミナル。
ようやく辿り着いた。
コロナくんが去って、インバウンド受け入れの準備なのか、今さらながらターミナルの大工事中。暑い中、職人さんたちへ「ご苦労様」。
フォト
目的は野見山暁治先生のステンドグラス大壁画。
ようやく見ることができた。
ところがですね、増設工事事務所が仮設されて野見山作品の半分が覆いで隠されている。
それどころか、ステンドグラス前にはゴミ箱が3つ。
そして、おそらく習一派が置きっぱなしにしていったスーツケースが1つ。

空港の人たちよ。
作品の価値もわからないなら、大御所に頼まずに、そのまま白壁にして翁。
いな、白壁にしておきな。



■万博のガンダムパビリオン「人類が宇宙に…」 バンダイナムコHD
(朝日新聞デジタル - 10月06日 16:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7588586

8 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る