あきのよ7がに
フリッツラングの月世界の女。本作に登場する月へ向かうロケットはその後、あちこちのロケット科学者に参考にされたそうである。この作品がなかったらリンクレイターのアポロ10号もロンハワードのアポロ13もベイのハゲマルドンもイーストウッドの宇宙探検熟年団も生まれなかったと言うのは言い過ぎではないのではありえないことはありえないだろう。
チャップリンのサーカス。チャップリンが歌うタイトルソング付き。スイスを住まいにしていたフィフティーズの後の頃に制作したサウンド版なのかな。人気の衰えを考慮し、サイレント時代の作品など新しい試みのリニューアルして発表されたらしいけれど、そういうこともあったりとブームづくりに余念がないけれど、やはりビジネスマンとしても優秀なチャップリンなのである。
ヒッチコックの唯一にして彼の執筆のオリジナル脚本の作品らしい。妻を取り戻すためリングに賭けるボクサーのお話だとのこと。やはりヒッチコック、賭けに出るときは賭けに出る、見た目と違って、根っからのギャンブラーにしてボクサー体質なのかもしれない。タイトルはボクサーが戦う場のリングと結婚指輪のリングの二重の意味がかかっている。
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