日曜劇場『VIVANT』が終わる。
序盤、官房長官似の女子がラクダから落ちた時点で観るのをやめようかと考えたけれど、実はニノくんファンのおいら。結局、最終回まで完全鑑賞を達成した。
呆れるほどの信用売り作戦や、どんでん返し過ぎるドヤ顔のプロットに閉口してばかりだったけれど、特に感想が浮かばないのが、本作の感想。
これで次回の日曜劇場への楽しみが深まった
《HKM11》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985833118&owner_id=8666179
某情報サイトによると、香港アートのマストポイントは『M+』『大館』『K11』そして『PMQ』とある。そのうち3軒をクリア。すべて合格点
《PMQ》
人生2度目のPMQ
1度目は7年間、怪しいマットレス屋さんに連れていかれるフリーツアーで立ち寄った。
日本で例えるなら銀座奥野ビル。
ただ8年前に訪れた時のような華やかさは薄れ、きっとコロナくん来襲で多くのアートショップが店を閉じて出て行ってしまったのだろう。
開いているショップを冷やかして、時間にして45分。
もし、いま香港のガイドブックが更新されるなら、この場所はレコメンドページから削除されてしまうだろう。
とはいえ、”香港アートマスト4”をこれにてクリア。
ますます習さんに汚されていく将来ゆえ、何とか間に合った。そんな感覚。
SOHOに描かれたウォールアートをチェックして、まだ自由な時間が残っている。
地下鉄に乗ってスマホで調べたギャラリーを1ヶ所。
ギャラリーも目的だけれど、ほかにも大切な目的がある。
『DOOR TO DOOR』(The Shophouse)
日本で例えるなら神保町の古ビルギャラリー。
無名作家(当社比)2人のノーマルなギャラリーに立ち寄ってみたら、セールスガールがガイドを請け負ってくれた。
英語縛りだったけれど、理解できないこともないこともない。(←理解不能)
それでも、一期一会の雰囲気を30分堪能した。
二度と行くことのない郊外タウン。駅名すら忘れてしまったけれど、想い出として遺しておこう

『香港に来てくれたら100ドルあげるキャンペーン』
習さんのいじわるで自由が剥奪された香港は、観光地としての人気すら剥離し、インバウンドも激減中。
これをどうにかしようと、キャセイパシフィック無料往復キャンペーン(抽選←外れた)や、100香港ドル(HKD)を全観光客にプレゼントするキャンペーンを実施。
おいらもその恩恵に預かった。
香港観光局のアプリから入手した100HKDクーポン。
入手し忘れても大丈夫。空港の出国ゲートで観光局の人たちが笑顔で迎えてくれる。
いただいた100HKDをコンビニで使い倒そうかと考えていたら、使えるショップが限られていたことに気がついた
おいらのクーポンは地下鉄の某ステーションショップ指定。
そんなわけで、
The Shophouse ギャラリーから地下鉄で2つか3つ。
ショップロゴを見つけて、いざクーポンを準備したら、なんとそこはサプリショップ。
美顔サプリかプロテインしか売ってない
仕方なく、プロテイン風のチョコシェイクなどを爆買い。100HKDを使い切る。
これにはリベンジストーリーがあるのだけれど、それはまた別の話
こんな感じで香港滞在3日の夜が過ぎていく
合計16,690歩
(つづく)

空白の額縁を美術館に送った芸術家に1千万円超の支払い命令
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7568966
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