mixiユーザー(id:8666179)

2023年09月04日20:22

76 view

《2023福島4》ゼビオ城はダリ・ランド

フォト
『神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会』クリスマス
賛同人の中に建築家を探してみる。
いわば、ビジネスチャンスにつながる再開発だから、この計画に反対を翻すのはゼネコンに対する『踏み絵』でもある行為。自分自身の理念が試される。
青木淳が賛同人の筆頭に名を連ねていた。「あ行」だから当たり前か。
予想通りというか、残念ながらというか、日本一のビジネス建築家・隈研吾の名前はそこにはない。
「日本らしいカルチャーである《木》をコンセプトに置いた設計」のオリンピックスタジアムだというのに、その周辺がビジネスライクに開拓されることに、隈研吾は絶好のビジネスチャンスと見ているようだ。

同じ賛同人リストの中に見つけた中谷健太郎の名前。
由布院がいま、あのように日本人の心のふるさとであり続けている、そのリーダー・中谷氏。いつか、名門旅館でゆっくりと由布院の歴史を学習したい。
果たして神宮の杜再開発に『親愛の情』があるのか否か。答えは簡単だ。
小池都知事がそんなものを持ち合わせるはずもない。まるでガラのような守銭奴たち。

《福島4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985822278&owner_id=8666179
フォト
人生2度目の《諸橋近代美術館》家
マウリッツハイスへ行った時に、実はこの情景を思っていた。
福島県にあるヨーロッパ。この日もステキだったペンギン
フォト
スポーツショップに行く機会はかなり限られているけれど、例えば、太っ腹がさらに太鼓腹になって、海水パンツ(死語)を更なるLサイズに買い替えるとき。或いは、ちょっとしたスポーツウェアを買いたくなるとき。
そんな時は、ムラサキスポーツよりも絶対にゼビオ。
そう決めたのは、1度目の諸橋に足跡をつけてからのこと走る人
フォト
世界でも三本指に入るダリ・コレクション。
すべてゼビオの創業者が蒐集してきたもの。
友人知人に自信を持って勧められるスポットのひとつ三日月
フォト
コレクションの相当数はダリだけど、ビュフェやセザンヌ、ローランサンさんなど多岐に亘る。
フォト
平屋の館内は、シンボルとなる彫刻がホールの相当なキャパシティを占めて、展示室に企画作品が並べられている。
シュールな作品に正統派のキャッスルストラクチャー。
池のほとりのベンチにくつろぐ若いカップルの姿が初々しい。

フォト
091『ウェルカム トゥ ダリ』★4.
評価は4としたけれど、かなり3に近いネガティブ4
シュールな作品たちができていく軌跡を描いた作品を期待したけれど、原題『ダリランド』が示すように、ダリと悪妻・ガラ、それぞれの乱痴気騒ぎを描いた、それこそシュールな映画だった。
ガラが守銭奴であることは、多くの美術館で観覧したキャプションで知っている。
そのためにフランスから離れ、かつての同僚画家から「アメリカでドルを刷りに行った」と揶揄されて、それでもガラの恐怖に逆らうことのできないダリの生態。
誰にもお薦めのできない映画だけれど、ディープなダリとガラを知ることはできた。
フォト
そもそも、ダリ。女性も男性も大好きな変態系。
代表作『大自慰者』が、その人格を物語る。
早くイタリアへ出掛けて、本物の『The Great Masturbator』を観てみたいさくらんぼ



■浅田次郎さんや秋吉久美子さんも賛同 神宮外苑再開発の見直しの声明
(朝日新聞デジタル - 09月04日 16:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7549633

10 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記

もっと見る