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2023年08月31日20:56

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《2023福島3》月はどっちにでている

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あかつきJAPAN(笑)が始まる前にスーパーブルームーンを追い掛けて満月
今日を逃すと、次にスーパーなブルームーンを観られるのは5年7か月後になってしまう。
まだ月の出初めだったけれど、低い月、予想通りデカい満月
どのぐらいデカいかというと、ぼくのたまより(略)
ただ、ぼくは満月よりもシュッとした三日月が好き三日月これは事実です。

《福島3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985814879&owner_id=8666179
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《いわき市立美術館》
フロントヤードに分かりやすいムーアの巨像。
企画展はなく、常設展のみなのに、ナイトミュージアムと銘打って20時まで開館。
時間に縛られることなく鑑賞できる好環境。しかも、貸切。
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ムーアよりも気になったサイドストリートの石の彫刻。
イサム・ノグチ説も予想されたけれど、ほぼほぼ知識のないフロントスタッフに尋ねたところ知らない作家さんだったとっくり(おちょこ付き)
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鑑賞後の感想は「これだけの逸品を存分に観られて、たったの220円ハート達(複数ハート)」★4.
富山美術館で観た壁に張り付いたウェッセルマンのエナメル作品や、篠原有司男のガラクタ自転車
そして、NYホイットニー美術館で出会った記憶は『成長計画』ジェームズ・ローゼンクイスト。良い作品を持っている。
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2人の現役婆さん、三島喜美代(91歳)と草間彌生(94歳)。
白いテープで囲った展示は、先生の激怒を買う始末むかっ(怒り)
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カラフルな4点作品はジャスパー・ジョーンズ『色数字1,3,6,7』0
ジャスパーは白いだけではない。
現代作家のコレクション。これだけで満腹ブタ
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日本画の珠玉はこの2作品。
『カタコンベ』(浜田知明)と『ホントのこと』(野見山暁治)。
そういえば、野見山先生にしっかりとお別れをしていない。朝ドラのモデルになってくれないものかしら。
220円、大満足。

初めてのいわき市。
ニコニコしたレンタカーの店長さんに御礼を告げて、メヒカリに舌鼓を打ち、翌朝の磐越東線の発車を待つ電車

(つづく)



満月月が地球に最も近い「スーパーブルームーン」今夜 東日本中心に「バッチリ見える」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7544824

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