8月6日のルーティン。
8時15分、広島の空へ向かって頭を垂れ「あやまちはくりかえしませぬから」と、つぶやきながらロシアに生き残るクソプーチンチンに念力を送る
9時30分、山崎育三郎のフルコーラスに拍手喝采。
それにしても、高野連の強欲なおっさんたちは、真夏の気温が世界的に高くなっていることに気がついていないらしい。いつまで続けるのか、熱湯激熱甲子園
自分がリーダーなら、あっという間に改革してしまうのに。(←リーダーじゃない

)
《HKM4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985625905&owner_id=8666179
2021年11月にオープンした《M+》
光栄なことにオープン記念の企画展が『草間彌生展』だったということ。
M+のベースフロアには、当時の新作インスタレーションを恒久展示としており、M+のマスターピースともなっているようだ
入館時に鑑賞ルートを聴いていたけれど、その指示に従って上階の展示室に向かうと待ち構えていたチャイニーズなガイドさん。
たどたどしい英語で、能動的に語り掛けてくれた。

「地下2階には行ってきたの?今なら混んでいないから並ばないで見られるわよ。順番は無視して、草間さんを見てらっしゃい

」
こんな素敵なアドバイス。
日本にも同様のインフィニティスペースは幾つもあるけれど、ブラックボールに徹した作品はここが初めて。
ガイドさんのガイド通り、待ち時間ゼロ。
『1組30秒』というタイムキーパーに従って、貸切のミラールームを楽しんだ。
ルームから出ても、まだ客足が伸びていない。それならと、2回転目をお願いすると、

「だんな、2回目だから20秒で我慢しておきな

」
笑顔で感謝する日本人
結局、ドアマンが「30秒ね

」と、サービスしてくれて、この日、誰よりも長く草間彌生を堪能した
企画展のコーナーでは日本の《モノ派》をリスペクトした関連作品が展示されている。
作者名はキャプションに中国語と英語表記。
そういえば、日本語ガイドもなければ、日本語のパンフレットもゼロ。
完全に日本客スルー体制の、東洋最大級現代美術館。
そんな環境ではあるけれど、所蔵作品には日本人作家の作品をたくさん見つけることができる。なんだか、誇らしい。
図録も買っていないし、海外美術館に有りがちな小さな作品ガイドもないので、誰の作品かは到底わからないけれど、前半の作品アラカルト。
インスタレーションは、また別の展示コーナーで垂涎の作品に出会うことができる。
それはまた、別の話。
大きな大きな展示室を、マップ片手に迷いながら彷徨っていくと…
散らかっていない大竹伸朗を発見した。
そして、このタブローが展示してある展示室全体が、某作家によるワークショップの部屋
柔らかいペンダントライトに照らされて、障子のような囲いの中の1畳程度の部屋。
ここに用意されているメッセージカードに想いを書き連ねて、部屋の内枠に置いていく。
ステキなメッセージの交歓。
これも海外tripenartの醍醐味のひとつ。
(つづく)
■俳優の山崎育三郎さん、甲子園の開会式で「栄冠は君に輝く」熱唱
(朝日新聞デジタル - 08月06日 10:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7516090
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