我が街・川崎市の市木がツツジ。故に地下街の愛称は《アゼリア》
ビッグモーターのやらかしが話題になってからの川崎市長と神奈川県知事の動き。
7月28日に伐採が明らかになり、翌日の記者会見。
市長「許せない。被害届提出をする方向で検討する」→7月31日、ビッグモーターからの謝罪→8月4日、被害届提出→福田知事GJ
知事「東京都の知事も被害届提出を検討している様だ。県としても警察とよく相談して、被害届提出を検討してみたいと思っている」→今日現在、黒岩知事、黙して動かず。
ニュルニュル事件前からもそうだったけれど、神奈川県は政令指定の3都市(横浜・川崎・相模原)の市長が、かなり高いスキルを発揮しているので、知事の存在はほぼ無価値。いつものことだけど、川崎市民にとっては福田市長の存在は頼もしい。
ニュルニュル知事、ほんとに元気がない
灼熱の土曜日
特段の予定もなく、徒歩1分の図書館へ行って資料探し。
分館ゆえに、老人が新聞を読みながら涼んでいる以外は、図書館としてのレゾンデートルを見つけることができず、目的であった《CASA》やPen

》、《日経おとなのoff》などの雑誌は皆無。
開架式書庫から1冊と旅行ガイド1冊を借りて、読書の日と決め込んだ
ランキング好きな自分だから、原田マハ+ヤマザキマリの選んだ《好きな作品ベスト10》が気になった
ほぼイタリア人のヤマザキマリはどうせ、イタリアだらけなのであまり(←全然)参考にならないけれど、原田マハの美的感覚はとてもリスペクトできる存在。
借りた本を返す前に、記録しておこう
【ヤマザキマリ】

『書斎の聖ヒエロニムス』(メッシーナ)

『男性の肖像』(メッシーナ)

『船乗りの肖像』(メッシーナ)

『受胎告知の聖母』(メッシーナ)

『アルノルフィーニ夫妻の肖像』(エイク)

『聖母子像』(ウッチェロ)

『ドゥカーレ宮殿夫婦の間一連の作品』(マンテーニャ)

『聖十字架遺物の奇跡』(カルパッチョ)

『総督レオナルド・ロレダンの肖像』(ベッリーニ)


『夢の泉』(ベルソン)=not art
【ヤマザキマリ】

『星月夜』(ゴッホ)

『睡蓮』(モネ)

『りんごとナプキン』(セザンヌ)

『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか』(ゴーギャン)

『盲人の食事』(ピカソ)

『ダンス』(マティス)

『受胎告知』(ダ・ヴィンチ)

『静物画』(モランディ)

『風神雷神図屏風』(俵屋宗達)


『道』(東山魁夷)
《帝都物語・後編》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985543887&owner_id=8666179
『テート美術館展』(新国立新美術館新)★5.
ターナーやハマスホイ、さらにはロスコからリヒターまでも堪能したのちに、いよいよ現れる最終コーナー
『ぶら下がったかけら』(ホワイト)、『ヴィジュアル・フィールド・オートマティック』(ウィラッツ)、『カラーサイクル�掘戞淵札奪献蝓次�
オブジェ、或いはインスタレーション。
tripenart がスタートするそのかなり前。紳士時代にお知らせした「インスタレーション」なるワードも、やがてかなり浸透されてきた。
多くの若者が集い、不思議な美術展に酔っている。みんなの笑顔が愛らしい
バチェラー作品2題。『ブリックレーンのスペクトル2』『私が愛するキングス・クロス駅、私を愛するキングス・クロス駅8』
タイトルについてはまったく気にする必要はない。それがアート。
『トラック、鳥、風』
これがオピーとは、さすがの先生でも気がつくまい。(←気がついた)
一方でまったくわからなかったのが、このインスタレーション
『鏡と白色光の廊下』(ブルース・ナウマン)
この作品と、ベネッセミュージアムでナイトレビューしたこれ↓
『100生きて死ね』(ブルース・ナウマン/ベネッセミュージアム蔵)
この2作品が同じ作家さんとは、見事な記憶の宝石箱
さらに…
『ウラジミール・タリトンのための「モニュメント」』(ダン・フレイヴィン)
この蛍光燈インスタレーションを観た途端、記憶を約1年前のアメリカに戻し、ディア・ビーコンの展示作品と結びつけるアートの力。
ビーコンで出会ったこれら作品のすべてがフレイヴィン作品の常設展示。
懐かしい
いつかまた、あのビーコンへ出掛けることができるだろうか。
きっと、できると信じている
今回の『テート展』。
至宝のマスターピース、3つ。そもそも、至宝=マスターピースだけれども。
『レイマー、ブルー』(ジェームズ・タレル)
よくもまあ、持ってきたものだ。
まるで地中美術館。しかし、振り返ってみてもオレンジ色の錯視は起こらない。
『黄色vs紫』(オラファー・エリアソン)
日本人にとってはマルビでデヴューすることの多いエリアソン作品。
観客は順序良く、適度な人数でエリアソン作品の緩やかな回転を楽しんでいる。
テート美術館所蔵品、キュレーター必死の選りすぐり。
よくぞ、ここまで集めてくれました。
2017年に訪れた時の『黄色vs紫』。どうやって自撮りできたのか?
六本木でチャレンジしてみたけれど、一切、こんな映像を映すことはできなかった。
そして、すべての観客は、このミラーボールに見送られて展示室を去っていく
『星くずの素粒子』(オラファー・エリアソン)
テート・モダン。
クソプーチンチンがこの世から去り、欧州に平和が再迎できたとき、きっと1ヶ月もヨーロッパを周遊する川オスがいるはずだ。
■ツツジ伐採、川崎市が被害届=ビッグモーター
(時事通信社 - 08月04日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7514595
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