大相撲が面白い
島根か鳥取の雄・落合が、華のない北勝富士を撃破。
優勝戦線まで残り、千秋楽を迎える。
日ごろ超多忙(当社比)のおいらは、夜中に放映している大相撲ダイジェストを録画して、さらには前座の取り組みは早送りして朝方に見ているけれど、前頭9枚目と17枚目の取り組みがその日のメーンイベントになるなんて、落合の実力は恐るべし
結局は朝青龍の親戚が優勝してしまうのだろうけど、来場所になれば四股名『山陰之砂』を襲名して、大銀杏を結った落合に出会えることを期待する。
高安が脱毛エステに騙されっぱなしで、いまだ脱毛できないでいるとか、名古屋場所に織田信長の亡霊が現われたとか、巷間、どうでもいい話題で盛り上がっているけれど、応援したいのは朝乃山。今日も勝ってね
関取たちよりはあれだけど、それでもコロナ太り+夏太りを実感する昨今。
少しでも歩いて汗をかこうと努力しているのに、歩く先はいつも冷房の効いた美術館。
美しい作品たちに出会って、心も感性もますますふくよかになっていく

アートレビュー
『テート美術館展』(新国立新美術館新)★5.
今年の夏はアートファンにとって休むことのできない展覧会が目白押し。
そのひとつが、テート。
混雑必至の休日を避けて、平日の昼下がり、快適な鑑賞環境ができあがっていた。
テートモダン。
2017年、川オスmixi日記の感想が『ターナーだらけ』という先入観そのままに、第一展示室はターナーの光に溢れていた。
ロンドンへ出掛けた切っ掛けが、山下達郎の楽曲『ターナーの機関車』を聴いたこと。
ロンドンギャラリーで門外不出のタブローに感激し、そのままの感動を曳きずってテートブリテン→テートモダンへと無料鑑賞の美術館三昧を堪能した。
ダービー生まれのライトさんだから、作家名がジョゼフ・ライト・オブ・ダービー。
競馬とは何ひとつ関係ないけれど、とっても心地いい呼ばれ方をしている。
彼の描いたヴェスヴィオ山の美しさを知る先生が、更なるポンペイの悲劇を伝えてくれる
ポンペイに出掛けられるかは分からないけれど、人生一度はイタリアの富士山を眺めてみたい
テートからのセレクトは、サブタイトル『ターナー、印象派から現代へ』。
このタイトルからも、キュレーターの苦労を感じることができる。
出品できる作品はテート所蔵のほんのわずか。だから、作品の年代なんて、1780年代から一気に1880年、1900年、そして戦前戦後と、かなりぴょんぴょんとダイジェストされている。美術史的には価値は低いけれど、テートを復習するには十分なキュレーション。
本展マイベストの2タブロー。
『室内』(1899年)
『室内、床に映る陽光』(1906年)
乃木坂からやってきて、美術館までのアプローチに掲げられている幟のひとつに曳きつけられた。
「ハマスホイ」…作家名がわかるようになったことも嬉しいし、こんな静謐な作品に心動かされる自分が、なんだか嬉しかった
日本人用にと用意されたのであろうモネ『ボール=ヴィレのセーヌ川』(1894)と、それよりもなお美しいジョン・ブレッド『ドーセット州の崖から見えるイギリス海峡』(1871)
おまけ程度の印象派ルームには、草間彌生『去ってゆく冬』
いうまでもなく、テート所蔵の草間作品
いよいよ終盤。
時は1925年、カンディンスキー『スウィング』から1993年、ブリジット・ライリー『ナタラージャ』
MoMAや竹橋、そしてDIC…女流作家らしい華やかさに酔心する
ラストルームまであと15メートル。
それはまた別の話
■夏太りを阻止!痩せたい人が注意すべき生活習慣
(つやプラ - 07月22日 12:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=215&from=diary&id=7497777
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