30年振りの Go! Go! Go!
《日吉神社》
慶應大学日吉校舎に隣接。我が家からバイクでわずか7分足らずの距離にありながら、人生初めての参拝。
これまでご縁のなかった神社へ、突然思い立って奉拝の切っ掛けは「555」の御朱印拝受と、能登地震を受けての安寧祈願。
石川県の様子を伝える画面からは、鳥居や狛犬が倒壊した神社の映像が映されて、思わず手を合わせていた。
未踏の地・能登半島。地面が落ち着いたならば、微力であっても復興に協力したい。
《宮崎2-5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984965007&owner_id=8666179
宮崎紀行の最大目的のひとつだった中島美術館の鑑賞を終えて、あとはブーゲンビリアを目指して南下するだけのハンドルさばき。その道すがら
《美々津伝統的建造物保存地区》
あまりにも閑散としすぎて、ありがたさは微妙だったけれど《美々津》という地名の響きが心地よい。
直近では『ドライブ・マイカー』の聖地・御手洗伝統的建造物群保存地区内を思い出す。
国内で印象的だったのは徳島の《うだつの町並み》。ここがベストオブベストかな。
《立磐神社》
神武天皇が腰かけたという、ややあれな神石がシンボルの小さな神社。
御朱印をいただくには、クルマで3分ほど移動した管理人宅へとお伺いするのがお約束。
とても親切な管理人さんで、由緒ある小さな庭園を眺めながら書きあがりを待つことができた。地元の方との貴重な出会い、御朱印マニア冥利につきる。
《都農神社》
日向一之宮。
雰囲気は相模一之宮の寒川神社によく似たり。
さすがは一之宮の品格。鳥居の扁額に惚れた。
玉砂利の敷かれた参道を歩き、本殿で宮崎紀行の安全成就を感謝する。
地元のサッカーチームが練習を終えてやってきた。
キャプテンだろうか。神奈川からやってきた奉拝者(←おいら)に、元気な声で「こんにちは」なんて言ってくれた。続いて、イレブンたちも声をかけてくれる。
神聖な雰囲気が自然にそうさせているのだろう。気持ちのいい時間だった。
《木喰五智館》
自宅で読んでいた木喰の記事に目が留まり、五智木像が安置されているという日向国分寺を目的地に加えていた。
新聞をたくさん読んでいると、ガイドブックには頼らない目的地のピックアップが、こんな感じで突然飛び込んでくる。
木喰を「もくじき」と読める知識はある。神奈川県内にも居住したことがあり、作品も残している。
宝生如来坐像、薬師如来坐像、大日如来坐像、阿弥陀如来坐像、釈迦如来坐像。
貸切で対面し、それぞれの徳をいただいた。
宮崎自動車・宮崎ICを降りて、まだ時間に余裕があることを確認して、付近の神社へ宮崎ラスト参拝。
《田元神社》
すでに16時を過ぎていて、御朱印受付を終えていたはずだった。
恐る恐る、社務所に尋ねてみたら、

「ちょうど最後の1枚の書き置きが残ってます。これでよろしければ、いま、日付を入れますよ

」
いつもながら、ありがたいことです。深謝
日付入ってないし
宮崎、これにておしまい。
珠洲の被害が伝わってくる。震災お見舞い(祈)
■こどもの日「5月3日案」もあった 端午の節句だけ、なぜ祝日に?
(朝日新聞デジタル - 05月04日 19:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7399394
ログインしてコメントを確認・投稿する