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2023年04月17日20:05

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大劇場千穐楽

宝塚宙組富士山
初舞台から応援していた組員が今回の公演で卒業退団となる。
3-4月が宝塚大劇場で本日千穐楽、5-6月が東京宝塚劇場で6月11日に大千穐楽。
つまり今日は引退中日で、6月12日になると元タカラジェンヌという肩書がつく。

相当なプラチナチケットが予想される今回の宙組公演。
退団組員は7名。その中でも、男役・娘役トップ2名が退団し、さらにはベテランの寿司組長もめでたく引退となる。タカラジェンヌは年齢非公表だけど…やっぱりやめておこう。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984761991&owner_id=8666179
東京公演は早々に諦めて、4月初旬に大劇場へ生舞台。
千穐楽がライブビューイングされると知って、発売日当日に大枚叩いてチケットゲット。
フォト
13時開演はチケットに表示されているので知っていたけれど、終演時間がわからない。
TOHOシネマズのページを見ると「13:00-18:30」と書いてある。
おいおい、おいらが大劇場で観た時は3時間公演だったから、きっと宝塚を知らないTOHOの担当者が途方に暮れて、適当に書いたに違いない。
平日の午後すべてを使って映画館浸り。満員の客席を見回すと、99%が女性陣。
嬉しいの嬉しくないの。(←嬉しい)

初めてのライブビューイング。
予想通り、タカラジェンヌのご尊顔がアップで映されて、これだけでも来た甲斐あり。
生には生の良さがあり、ライブビューイングには生では味わえない価値がある。

2幕の舞台が3時間で終了し、そのまま《千穐楽公演》へと進んでいく。
男役トップの真風涼帆オンステージを経て、いよいよ退団7名のお別れの挨拶。
見事なエンタテイナーたち。堂々とした舞台挨拶は、下手な噺家の真打披露口上なんかより、ずっとずっと立派なもの。
ご贔屓のタカラジェンヌもまた然り。
最後は真風涼帆を中心に宙組全員がステージに立ち、ラストコールで幕を閉じる。

そのあとが凄かった。
演出とはいえ、8回に及ぶカーテンコール。
映画館に来ている観客たちは、すでにわきまえたもので、このカーテンコールには誰と誰が舞台にいる、というシナリオまで既定路線らしい。終演は結果18時。つまり、5時間公演につき、プライスハイのチケット代も終わってみれば、コスパ良好。
いずれにしろ、客電がつくまではカーテンコールを繰り返すのが舞台のルール。
逆説すれば、客電がついてもなお拍手が鳴りやまないステージこそが本物と言えよう。
博多座の『レ・ミゼラブル』が、まさにそんな状態だったねペンギン

フォト
鑑賞記念にいただいたメモリアルチケット。
男役トップにはそれほどの思い入れがないので、休憩中にメルカリ出品してみたら、終演するまでにしっかりと売れていた。儲かったドル袋

宝塚歌劇団。
日本の歌舞伎に比する誇りの文化。
劇団員たちのご苦労は想像を絶するけれど、ほんとうにプロフェッショナル。
心からの拍手を贈りたい。
川オス、これにて宝塚引退宣言チューリップ



CDきょう4・17は“クィーンの日” 21日放送『ボヘミアン・ラプソディ』こがけんが語る魅力と見どころ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7377995

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