歌会始。
来年のお題が『和』に決まる
好きな漢字のひとつ。
干支がダカーポした記念の年でもあるのだから、人生初の詠進歌にチャレンジしてみよう。締め切りは9月30日。今年の目標がひとつ、産まれた
《愛知3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984181924&owner_id=8666179
切っ掛けは試しに申し込んだジブリパーク
おいらは外れ、ワイフさんが大当たり。
ところが当たったのは『青春の丘』2枚。ワイフさん自身は『耳をすませば』ファンを自称しているから満足気だけど、おいらについてはそもそもジブリにはそれほどの憧憬がない。
娘たちから「『ジブリの大倉庫』に行かないとお土産買えないよ」というネガティブ情報。
確かに『青春の丘』チケット代は1枚1,000円。
あえて書くなら「たったの千円」。なんとなくハズレ程度のプライスが気になった。
取りあえず、愛知へ出向く日も決まったが、ジブリパーク3スポットの内、1スポットしか入れない。持ち前の貧乏性が疼いてくる。
ある日のJTBで残りのスポット、つまり『どんどこ森』と『ジブリの大倉庫』の満席具合をチェックする。
VIP待遇(自称)につき、キャンセル待ちを相談し、その日が来るのを待とう
そしてやがてやってきたJTBメール。
通訳するなら「中国からの入国制限が強化されて、キャンセルが大量に出たわよ

」
そんなわけで、想定通りのオールスポットチケットゲット
名古屋から地下鉄東山線の終着駅。そして、線路のないリニモへ初乗車
リニアモーターカーなのだから、あっという間に着くのかと思ったが、意外と普通に走っている。但し、とても静か。その昔、栗●静という同級生がいたが、少なくともその少女より静かであった。
愛・地球博どころか、博覧会というところに行ったところがない。
そのくせ、博覧会跡地には意外と日本全国出掛けている。
ジブリパーク『どんどこ森』の予約時間10時よりも30分ほど前について、モリコロパークを散策する。東京ドーム5万個分ほどの広さだから、連日の2万歩超えが確実
よく歩くおっさん(←おいら)だ。
すべてが予約入場なので、広場の混雑もなく、快晴の青空が気持ちいい。
《どんどこ森》
インチキなケーブルカーに乗って2分。或いは、山道を歩いて15分。
迷う間もなくインチキケーブルカー
頂上に着くと迎えてくれる黒トトロと青トトロ
青トトロには子供たちだけが胎内に入ることができる。羨ましい。
小山を降りていくと、2005年の万博ですでに建設されていた『サツキとメイの家』。
なんのことはない、糸井重里の自宅
THE昭和の古民家に置いてある昭和グッズは、すべて触り放題と大盤振る舞い。
スマホを向けるたびに映り込むキキ・カチューシャの女子高生
向こうの空き地では黄色いスーツを着込んだ美少女(当社比)が「どんどこ踊り」を舞っている。とても不思議な空間だった。
3スポットの完全チケットには入場時間が記載されている。
『どんどこ森』10:00-10:30
『青春の丘』11:30-12:30
『ジブリの大倉庫』13:00-14:00
10分ほど前から入場のスタート時間を待つ列ができているので、入場のコツは入場最終時間10分前ほどに入ること。行列もなければ、エリアの混雑も収まっている。
但し『ジブリの大倉庫』だけは別。いつ入場しても17時まで滞在することができるから、常に混雑するようだ。
スタートの『どんどこ森』、トトロの山を含めて滞在時間45分。
向こうの山には『サツキとメイの家』を上方から見下ろせる展望台があるけれど、そこの高さは”トトロがサツキとメイを抱えて飛び上がった時の高さ”と同じ。
知っておくといい。
次なる『青春の丘』は、ふたたび入場ゲートへと戻る道。
近くに見つけた日本庭園+茶室でお抹茶を一服
知らないくせにお軸の意味を訪ねたものだから、席亭のおばちゃんがメモを持って嬉しそうに解説してくれた。こんな時間、ジブリパークにも見つけられる。
そして、おそらく地球博当時から建てられているであろう、かなりほったらかしの彫刻モニュメント。
注目もされることなく、たくさんの若者がそれぞれのスポットへと向かっていく。
さて『青春の丘』の入場時間が間もなくだ。急げ、おいら
チケット争奪戦は未だに続いているようだけど、今秋になれば『もののけの里』、そして来春になれば『魔女の谷』が新規にオープンする。
慌てる必要はない。
ゆっくりきて下さい。
(つづく)
■靴音響く不思議な空間 皇居・宮殿での歌会始は「世界で類を見ない」
(朝日新聞デジタル - 01月18日 11:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7265521
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