福袋でいただいたクーポン券を手に、今年2度目のマックランチ
昼下がりとはいえ、いつもはパソコンを叩く学生たちでにぎやかなのに、そういえば値上がり2日目。マック人気店にも閑古鳥が育つのか。
値上げ策失敗で、大きく集客を減らした外食店の代表格『スシロー』
それにしても嫌われたもので、経営の屋台骨まで危ぶまれている。
このまま、誰ひとりとして行くことをやめれば、ひれ伏して値下げに転換するのだろうか。スシロー
《愛知2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984176747&owner_id=8666179
ファミマでのランチを終えて、残りのチェックポイント目指してウォーキングが続く。
《大樹寺》
桶狭間の戦いで主君・萬斎を喪ったばかりか、東京03に裏切られてほうほうの体で敗走して辿り着いた徳川家菩提寺。
マツジュン自らが腹を掻っ捌き、江戸時代の訪れさえ予感になかった時空のいたずら。
大河では居候の若造が「厭離穢土欣求浄土」を知ったかぶって説いていたけど、実際は里見浩太朗。つまり、彼のひと言が江戸時代を造り上げたと言っても過言ではないが、一家言ではある。
人生二度目となる大樹寺。
初めて訪れたワイフさんが、堂内に弘法大師を見つけ、望外の感動を表していた。
徳島23ヶ所を制覇した順打ちお遍路さん(←ワイフさん)は、今年、高知県を攻めようと、足腰の丈夫を願っていた

龍馬伝か
拝観料を投じて徳川家代々の位牌も再見。
5代・綱吉と7代・家継の位牌が小さいことを、歴史博士(自称)の川オスは知っている。
雨もやみ、大樹寺の仁王門からは3�卆茲硫�崎城を観ることができる。
これぞ岡崎ビスタライン
似たような直線環境に、福岡の宮地嶽神社を思い出すけど、海へと一直線に続く光の道は、ビスタラインとは呼ばれていない。
これにて、岡崎市の名立たる観光地はコンプリート。
あとは、八丁味噌100gプレゼントを目指して、3�卆茲痢悗泙襪簇�丁味噌』へと、ひた進む。
ところが、あらためてパンフレットを確認すると「ゴール受付15時まで」の注意書き。
時計を見ると、14時ちょうど
時間も気にせずに、かなりゆったりと拝観してしまっていた。
脳内計算で到着は14時45分。バスやタクシーを使うような研ナオコではないので、すでに2万歩を超えてはいたけれど、神奈川県からやってきた2人はゴールを目指す。
14時45分。
予想通りの時間でゴール地点『まるや八丁味噌』到着。
ここの味噌蔵は初めてである。
アプリにチェックイン登録して《コンプリート》画面を受付に提示。

「お疲れ様でした。1ポイント入りましたね

」

「あれ、八丁味噌は…」

「味噌蔵で味噌田楽のサービスをやってますよ」
確認するとプレゼントの100g味噌はすでに予定数量を終了し、味噌蔵の奥で細々と味噌田楽1本を分けてくれるのみだった。
無料のツアーなので何も言うまい。結局、まるや味噌のほの暗いショップで、味噌カツカレーとホルモンのレトルトやサバ味噌缶をお土産にした。

「手前のカクキュウのほうが道の駅らしくていいね。あそこならソフトクリームもあったのに

」
なんと
100gプレゼントに目がいって、カクキュウの味噌ソフトをすっかりと忘れていた。
すでに26,000歩を数えている。戻ってまで食べるほどでもない。けれど、食べたかったな、味噌ソフト。
次回、名鉄ウォークラリーに参加するときは気を付けよう。
『まるや』より、圧倒的に『カクキュウ』がお薦めだということを。
名古屋に戻り、なんちゃって温泉でヒラメ筋をほぐしたのちに、投宿したホテルのフロントで、

「JTBさんからのお土産です」と、100gどころではない八丁味噌三昧が手渡された。種類にして6種類ぐらいのアラカルト。
やるな、JTB
まるで、行程を見ていたかのように気が利いている。
(つづく)

有村架純、3年間の片想いを告白 好きな男性のタイプも明かす
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7264035
ログインしてコメントを確認・投稿する