紀子の食卓を観るけど嘔吐感におそわれる。途中で止める。少し二日酔いのせいもあるけれど、私の記憶が正しければ、この作品を観るときいつもこんな感じになる。リリーシュシューも同じような嘔吐感におそわれるが、あれはハンドヘルドが一因するところあるのだけれど、この作品にはあってもそう多くない。なぜかな。。
なんかリップヴァンウィンクルの花嫁と似ているな。擬似家族サービスとか。アンチポルノの主人公同様、演じている。これらはキャラを演じる、ということにつながるのかな。アンチポルノにおいては撮影現場を表すことによって、演じるという状況を分からせるけれど、こちらはリップヴァンと同じような職業としてのそれ、それと主人公の実家族の、家族を演じる、ということでそのこと表している。
自殺サークルの後日談なんだな。
この頃は仲良しだったんだな。それと、国民が甘やかされたと言っていたけれど、この頃は宮台も甘やかされていたんだな。
この頃は制服少女たちの選択のアンチテーゼみたいなのになっていたのかな。ジンテーゼ的な現在はどんなのかな、まだ答えは出てないのかな。ところで二人、”平和”的中立に落ち着いたかのような、、”恐怖”かな。
冷戦のバランスは恐怖のもとに成り立っていたんだろうけれど、だからこそ枷が外れたようなこの状況に思え、恐怖以上の怖ろしさある。
プラグマティズムでなくクウキ系なんだな。セカイ系とどう違うのかな、、同じなのかな。
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