今年の漢字を考えてみる。
毎年、自分自身の漢字って考えていただろうか。
いつでもやりたいことをして、いろんなことが実現していきているから、一文字で表現するには難しすぎる。
個人的な10大ニュースを振り返るなら圧倒的にピッツバーグ『落水荘』の実現。
とはいえ《旅》を今年の漢字にするには、枠組みが小さすぎる。
なので、今年も『無』。これでいいや。
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983907439&owner_id=8666179
同級生画伯の個展ガイドツアー。
銀座に連日やってきて、延べ13人が行列を作ってギャラリーを目指す。
このうち、初めて彼の作品を観るのは8人。
『山本靖久展』(あかね画廊)
コレクションにしてもらえれば、アテンド冥利に尽きるけど、画家本人から語られる制作過程を知ってもらったり、本物のタブローに触れてもらえるだけでもありがたい。
高校の同級生が集い、同級生が描いた名作品を鑑賞する。

「なんか女子高の先生みたいですね

」
ギャラリストさんから掛けられたお褒めの言葉。
千穐楽には、国立音大生がやってきて讃美歌を披露してくれた。

「BRAVA!」
まだまだ忘年会のお誘いがてんこ盛り。
忘年会が終われば、すぐに新年会がやってくる。
淑女たちを連れてエレガンスなレンゾ・ピアノ
『訪問者/クリスチャン・ヒダカ&タケシ・ムラタ展』(銀座メゾンエルメス・フォーラム)
日系人アーチスト2人のコラボレーション展。
それぞれ接点はなかったが、日本に生まれながら日本語は話せず異国で芸術活動を行っているという共通点からエルメスのキュレーターが2人を引き合わせた。
2人の作風は絵画対CGと色違いだけれど、それぞれに興味深い作品が展示されている。
ハイクラスのブランドショップの階上に、このような無料ギャラリーがあること。表参道にもそのようなスポットがあることを教えて、小さな余暇の過ごし方を覚えていただいた。
銀座に行ったなら、一度は立ち寄ってみるといい。
ドレスコードは不要。クソ高いドレスを買う必要もないし、ハウスマヌカンに付きまとわれる恐怖もない。なんたって、無料なんだから。

今年の漢字「戦」に決まる 過去26年間分も解説【1995年〜2021年】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7221794
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