82歳。
もし、チャップマンが自ら願った通りの自殺が実行できていれば、ジョン・レノンはこの世に生きながらえていて、この歳を謳歌していたはず。
朝から晩までレノンに浸るのが、22年間のマイルーティン。
無期刑とはいえ、1人だけの2級殺人なら20年で仮釈放されるのが通常といわれているが、未だに塀の中。すでに懲役22年を迎えている。
出てくればレノンフリークにやられてしまうのだから、そのまま生涯塀の中。
日本では統一教会へのアンチ法案が成立し、その功労者として塀の中の男性が崇められている。でかした。恩赦にしてあげればいいのに。
《千葉3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983872564&owner_id=8666179
森ラジオのおじさんに

「行ってきな」とレコメンドされた永昌寺トンネル
鎌倉でも観たような将棋の駒型トンネルで塔頭部を知る。

「永昌寺の鐘は毎朝6時にこの町に響くんだ。夏になると5時。昔からの目覚まし時計だよ

」
世の中には「寺の鐘がうるさい」と、気の狂ったようなクレームをつけて除夜の鐘をデリートするクソじじいや、「公園の児童の声がうるさい」と、市役所に駆け込む国立大学名誉教授のクソじじいが存在する。それで公園を廃止する役人は、もっとあれだけど。
市原のこの環境。昭和なら普通なのに、なぜか令和の時代では素晴らしい。
こちらも森ラジオおじさんからのレコメンド。

「チェーンソーアートでは日本一、いや世界一かな」なんていう風評を信じて《いちはらクオードの森》
日曜日ではあったけど、あまりにも人がいない。子どもたちがワークショップできるような広場があるけれど、アーチスト・栗田さんの姿も見えずここはこれまで。
小港鉄道キラキラネーム駅のひとつ《飯給》。
ここにも市原アートミックスの残り香、パーマネント展示がされている。
『Toilet in nature』
世界一大きなトイレが、この飯給駅前にある。藤本壮介作。
但し、ジェンダーは女性のみ使用可能。
杉丸太の黒壁に囲まれた木のドアに鍵をかけて、30mほど前方にあるクリスタルガラスなトイレブースへと勇気を出して向かっていく。世界一の屋外放尿。
ところが、トイレブースのカギが掛かったまま、本日は使用不可。
すべてアンジャッシュのせい。
真高寺山門。市原市指定文化財。
山門の立ち姿と波の伊八の彫刻が美しすぎて、本殿仏殿の印象がちっとも湧いてこない
初日に間に合った神社の記憶。
《飯香岡八幡宮》
堂々とした木製の両部鳥居と八幡宮。どうしたって、40年前の東雪谷八幡宮の境内を思い出す
社務所が閉まる17時ぴったりに駆け込むと、宮司さんたちがにこやかに迎えてくれた。
拝殿はすでに閉まっていてお賽銭をはずむことができなかったけれど、いつものように旅の無事と今に感謝。ついでに、そのあと訪れる『はま寿司』自由席の驚愕を呼び寄せる。
御朱印とともに、宮司さんにいただいたお言葉『生日足日』
生気に満ち溢れている素晴らしい一日のこと。
千葉 tripenart
いよいよラストスポット。それはまた、別の話し
イマジンをぼくに与えてくれたジョン・レノンに感謝を込めて
(つづく)

なんだこれは! 「超復刻版 タローマンかるた」がついに発売 本編で見た覚えのない設定まで網羅、だと……?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7216059
犬山モンキーパークに行きたくなってきた

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