mixiユーザー(id:2566286)

2021年10月21日13:10

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メイン・テーマ2


メインテーマにおいて、大阪に行く、と言う財津和夫のその桃井とのシークエンス内の時間の転移みたいなところ、あれなんでそうしたのか分からないけれど、感覚的におもしろかった。森田芳光はDJになりたかったようであるが(DJといってもパーソナリティかウルフマンジャックみたいなのであろう)、今で言うところのDJなセンスがリミックスに全体にあるお遊びがおもしろくもあった。あまりおもしろくなかった記憶があったし、セーラー服とマシンガンを観る前に森田の方の薬師丸ひろ子映画を観ておこうと、ただそれだけで期待せずの感覚で観たから逆に驚かされるものと出会い新鮮おもしろくあったのかもしれない。ふたりも、前三部作のシンプルなのに比して複雑怪奇な印象のため、僕の原始人の脳ミソはついていけなかった記憶であるが、今回は二時間半の上映時間も長く感じることもなく、富田靖子や小林聡美と比べてしまい違和感あった石田ひかりは今回とても光り輝いて見えていた。表情や間がよい。お姉さんの方が昨今は取沙汰されるけれど、石田ひかりはやはりなにか持っているように思える光を感じられる。


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