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今のうちに wish list 作っておくか。(←作らない)
《甲信4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980532373&owner_id=8666179
信濃国一之宮・諏訪大社。
4つで1つのカラーグループ。
過去に「上宮本社」の参拝を果たしていて、今回季節に合わせて「下宮秋社」
残り2つも行けばいいのに、残しておけばまた次回の楽しみがある。
奇祭・御柱祭は2022年の開催。
少しだけ仕切っている人と知り合いなので、来年は呼んでいただこうかな。
箱根彫刻の森美術館には幾度と行っているのに、同じフジサンケイグループの屋外アート《美ヶ原高原美術館》には、これまで縁遠いミュージアムだった。
太平洋に熱帯低気圧が発生して、やがて台風16号になったとしても、この日が台風一過の青空となることは半世紀も前から決まっていた。だって、川オスが出掛けるのだから。
標高2000mの屋外美術館。
箱根と違い、道幅も狭く、車線も限られていて、さらには短距離で高さを稼ぐ、なかなかの難所・メルヘン街道からの抜け道。たぐいまれなハンドルテクニック(自称)を駆使して登り詰めると、そこはライダー天国のようにバイクの軍団が大集合。
緊急事態宣言解除したばかりの日曜日、ツーリングの聖地のようにライダーたちの顔が朗らか。
駐車場にクルマを入れて美術館屋外ゲートへ向かう。
ちょうど12時。アモーレの鐘が鳴る。
記憶が確かなら、フジテレビ深夜番組にそんなコマーシャルを見たような。
見渡す限りの青空。
アーチストたちの名前はほとんど知らない。
それでも自由自在に表現を施した彫刻たちは、世間の煩わしさを大きな声で嘲笑っているかのようで、鑑賞者の心持ちさえ晴れやかになる。
展示作品数350。
総面積40,000坪
いただいたマップによると、見どころショートカットコースでも40分や60分。
頂上『ビーナスの城』に着くあたりで、行程の3分の1を終えたぐらい。
13時のアモーレの鐘が響き渡る
このままのペースだと15時まで掛かってしまう。帰りのあずさに間に合わない
箱根でも鑑賞した代表的な作品。
箱根の頃から福田繁雄作品かと思っていたが、これもまた名も知らなう作家作品。
大好きな裸体系作品2点。
これも彫刻の魅力。
結局、増設された展示場の回廊を早めに回り、この日3回目のアモーレの鐘が聞こえてからようやくのランチタイム
腹が減った鑑賞客に対して、彫刻の作品名が『彫刻』とするべきではない。
見ればわかる。
ところで、特筆は美術館内のレストラン
『山の上カレー』が超絶品で、まるで豚がエサに食らいつくかのように喰らいこんだ
きっと、お腹が減った時のスキー場のカレーライスが美味しい時のような錯覚かもしれないが、ここのカレーの美味さは忘れない。
小淵沢からスタートした甲信 tripenart は、茅野駅で終盤を迎える。
茅野の藤森作品群は次回の宿題にして、締めの寄り道は奥蓼科
御射鹿池。
白い馬はいないが、おばちゃんやおじさんが多数。
なるほど、観光バスもようやく動き出したようだ。とても素晴らしいことじゃないか。
『緑響く』(東山魁夷)1982年作品、意外と新しい。
■GoTo再開に向け、11社が検証ツアー 実際の再開時期は不透明
(朝日新聞デジタル - 10月09日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6696854
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