尾身さんに叱られて涙目のバッハから、季節外れのチケットが届けられた
7月28日の7thラグビーと、8月29日のパラ陸上。
もう終わってるじゃん
メルカリ出しておくか

(←おかない)
さらにメールが届き、

「オリパラを応援してくれたあなたにオリンピックグッズが抽選で当たる《応援ありがとうキャンぺーン》あるで

」と、さらに分断を助長するプレゼントキャンペーン。
サイトを覗いてみると、【A賞】『オリンピアードサイン入りTシャツ』、【B賞】『オリンピックチケット原券』、【C賞】『オリンピックミュージアム入場券』という、微妙すぎる魅力的賞品に応募できる。
超赤字事業が確定していて、その損失をどこが埋めるのかまだ決まっていないというのに、じゃぶじゃぶ予算を使い切るJOC
あきれるほどのマヌケなオリンピック委員会の人々。
もっとマヌケにも、こんな散財に都税を払う都民たちや、国税払う国民たち。
それ以上にマヌケなおいらは【B賞】に早速応募。
どうせ、当たるだろうけど、外れても【残念賞】『バッハ会長が銀座のショップでセレクトした《銀座バッハマイチョイスグッズ》』をもらえるだろうから、結果を気長に待つことにした。
《越後7》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980278411&owner_id=8666179
早起きは三文の徳と100文の得
松代城のおじさんレコメンドを信じて、まずは松之山温泉街を見守る雄牛を追いかけて
坂の途中にクルマを停めて、悠然と流れる《不動滝》。
気が付くと、幸運の象徴といわれるダブルレインボー
見事な瞬間をつかんでいる。
『ブラックシンボル(オズボーンの雄牛)』(サンティアゴ・シエラ/2018)
鑑賞の予定はなかったけど、やはり気になったところには寄るべきものだと改めて感じることができた。
青空の下に映える堂々とした漆黒の雄牛。スペインのワインメーカー《オズボーン社》のシンボルだというが、ワインを飲まないのでわからんちんちん
《薬師堂》
越後 tripenart 最終日の無事を祈願する。
由緒書によると、ここでは『婿投げ』と称する奇祭が、毎年1月15日に開催されている。
心血注いで育てた我が娘に手を付けられて、素性もわからない「でくの坊野郎」に獲っていかれる父親の気持ちを代弁するかのように、高さ5mの境内から婿殿を投げ飛ばす、というバイオレンシーな風習である。
来年の婿投げには、東京から秋篠宮殿下が参加し、ニューヨークからやってきたミスターKを投げ飛ばすとか、飛ばさないとか。
ついでに、川崎オスカーも参加するとか、しないとか。
今回の越後 tripenart
いくつかの最大目的の一つ、ボルタンスキー追悼
『最後の教室』(クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン/2006)
8月1日に遠く豊島のボルタンスキーを訪ねて、そして、この日8月28日、越後のボルタンスキーを訪ねる。
これまで越後妻有の芸術祭に3度もやってきながら、初めてやってきた旧小学校校舎跡。
わざわざタクシーで乗り付けるご婦人2名に敬意を表しながら、それ以外の鑑賞者不在な校舎内に入り込む。
ボルタンスキーの主張は、常に「生と死」。
体育館の天井から吊り下げられたランプが、床に備えられたたくさんの扇風機に揺れ、壁に映るマッピングと幻想な音楽が、幸せな鑑賞者たちの胸を衝く。
まるでお化け屋敷。
時間の経過とともに入館してきたファミリーが、恐る恐るボルタンスキーの仕掛けたマジックに触れる。
苦手な暗室や、教え子たち不在の教室。ちょうど60分の徘徊
タクシーはすでに次なるインスタレーション目指して走り去っていたようで、滞在時間60分は、平均をかなり上回る鑑賞時間だったようだ。
受付のおじさんと会話が始まった。

「こんな僻地なのに、意外とお客さんがやってくるんだ」と、ノートに書かれた『正』の字を見せながら、ボルタンスキーを語っている。
鑑賞を終えたファミリーのチビさんに話しかけてみた。

「怖くなかったか?」

「全然、怖くなかった〜

」
マヌケなハナタレめ。否、聡明なお子さんたちだ。
最終日の午後
天気予報の「雨」は、まるっきり外れ、残された町・津南(つなん)へとクルマを走らせよう。
道行きの途中、ランニングシャツ1枚でよろよろと道を渡るおじいさん。
肘から下をぶらぶらさせながら、我が世の春。
空気も澄んで、じいさん以外、ひとりもいない村道に、しっかりとマスクをつけているなんて、なかなか真面目なじいさんに感激
(つづく)
ところで『婿投げ』
5メートルの境内から、積雪3メートルの地面に投げ捨てるので、都合2メートルの浮遊。
ケガはない。
■バッハ会長、東京五輪は「希望の象徴」 感染拡大との因果関係は否定
(朝日新聞デジタル - 09月09日 10:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6660625
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