フォントリアーは『ヨーロッパ』を観たいが、購入するまではしたくもないけど、おまけに、奇跡の海以降からが彼の現在のスタイルだと思えるので、そのうち観れればいいかな、となる。キングダムで日本でも大々的に知られるようになったけれど、ヨーロッパと奇跡の海の間にこのテレビシリーズがあるから、そこらへんではキングダムが気になる。それにしてもノエ、ハウスジャックビルトを笑い転げて観れるとは、、流石に私は笑い転げて観れる事はできなかった。
Gaspar Noé ‘Couldn’t Stop Laughing’ While Watching Lars Von Trier’s Controversial Serial Killer Film ‘House That Jack Built’
https://www.indiewire.com/2018/05/gaspar-noe-reviews-lars-von-trier-house-that-jack-built-1201965454/
フォントリアーの場合はイディオッツもあるし、全くウケなかったコメディもあるから、どこかしらブラックユーモアがあるのだろうけど(奇跡の海やダンサーには皮肉はあってもそれはないと思うが、どうなんだろうか)、ノエの場合はクライマックスにはそれがあるように感じるけど、まさかアレックスにはそれはないだろう、とは思うが、頭の中身が分からないので、よく分からないが、ハネケの場合は、ピアニストは分からないが、真摯にイシューなるものを描いているように思うが、ファニーゲームってあれってブラックユーモアなのかな、、。ウォータースの場合は、彼らと同じような世界をコメディとして描いているので一番、分かりやすい。何がブラックユーモアで、そうでないかとは、アートには愚問か。映画は映画でしかない。
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