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2020年07月12日19:32

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《2020徳島1-2》監視2人に客1人

『盗めるアート展』は、価値あるものだから失敗したのか、それとも開催した場所の環境が悪いのか。
昨日出掛けた上勝町WHYの物々交換システム《くるくるショップ》は、インモラルな連中がやってくれば、あっという間に荒らされてしまう言わば「盗める雑貨店」。
非常識なマスコミに嗅ぎつかれて、無知な喧伝がされないことを願っている。
《徳島2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976272979&owner_id=8666179

《WHY》に別れを告げて県道を少し降りていくと、同じような塗装とコンセプトで建てられたブリュワリーを見つけることができる。
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《RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store》
地ビールKAMIKATZは、ホテルWHYよりもずっと早く立ち上げられて、いわばサステナブルフォトジェニックの先駆者。
ビールは飲めないし、お土産にするには嵩張るのでお客さんにはなりきれないが、超過疎化のmixiにおいては広告塔になれる。
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こちらの建物も、まるで豊島の塩田千春仕様。なるほど、そうか。
裏庭に出てみるとここで飼われている山羊が一頭山羊座
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アップを撮ってやろうとスマホを向けたら、角を寝かせて突進してきやがった。
ふとももへの角アタック。痛くはないが、スラックスが汚れた。
ジンギスカンにしてやろうかと睨みつけたら、どうやら餌場の草をおいらが踏みつけていたようだ。哀しくメェ〜と啼いていたので、許してやった。相変わらず動物にも優しい。

山羊と遊ぶにはこれぐらいにしておこう。次に向かうは文化の森。
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徳島県立近代美術館。
長梅雨予想も、川オス来徳ですでに雨も止み、30°に達するかという文化の森、徳島、土曜日の午後。
家族連れは昆虫展の博物館へと列をなし、美術館は閑古鳥と川オスが立ち尽くす。
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展覧会はどうやらコレクション展に月替わりの版画展。
入館券売り場で「徳島たびプラス」のアプリを見せたら1割引き。
払った入館料はたったの160円。日本一安い。
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小さな屋外展示広場と展示室が2部屋。美術館と博物館の間を貫く屋外カスケードの流れがお見事。
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鑑賞時間30分だけれども、所蔵品が予想以上に秀逸。
ピカソ、ウォーホル、デュビュッフェ、金田実生。
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京橋で出会ったクレーも姿を変えて待っていてくれた。
衝撃は第1展示室のバリー・フラナガンの名作『ニジンスキーの野兎』。スマホに残したい。
完全貸切、おいらだけの入館者だったのに、セキュリティスタッフのおばちゃんが2名、展示室のコーナーに着席して、おいらのスマホの動きを注視している様だ。
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併催の彫刻展は、最近とみに名を目にするマリオ・マリーニ。馬の作品によく出会う。
結局、作品をスマホに残すことはあきらめて、撮影可の靉光と野外彫刻をパチリとして美術館をあとにした。
160円の入館料でガラガラの美術館にたくさんのスタッフ。
さすがは三度値切りの徳島県、お金持ちドル袋
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(つづく)



化粧「盗めるアート展」主催が開催当日の混乱について謝罪 作品画像を後日公開予定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6154244

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