【米国旅行で「SNS上の名前」提出義務化】
アメリカでいよいよ《川崎オスカー》デヴューの日も近いのか

(←近くない)
そもそもESTA申請でFaceBookやTwitterの利用有無やハンドルネームを尋ねられているはずだけど、Kawasaki Oscarなんて恥ずかしくて書けないね。両方ともやってないし。
それに義務化されても、mixiは過疎化過ぎて対象外に違いないし。
面倒くさい手続きの必要ない海外旅行記、続き。瀬戸内の島だけど。
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971725602&owner_id=8666179
沙弥島から高速乗って1時間も掛からない。国道走っても到着時間はそれほど変わらないと思うけど、都会育ちのおいら(←おいら)につき、すぐ高速道路に乗ってしまう。
せっかく四国に来たのだから御朱印ももらいたい。
「高松 スペース 御朱印」で検索して見つけた八十八か所や幾つかの神社。
乱れうちお遍路用の御朱印帳を忘れてしまったので、寺院を避けて目的地近くの神社を2つ。
屋島神社の隣に手頃な駐車場を見つけてドライブイン
石碑に立派な「四国村」の刻印。
東武ワールドスクエアの四国版みたいなスポットらしい。
この山ひとつに四国のすべてが揃っている。みたいな
瀬戸芸パスポートを持っているので入村料は半額で500円
スタートにいきなり徳島祖谷のかずら橋。揺れが少なくてあれだが、目線を下に移すと池の中にはラム・カツィールの新作『Suitcase in a Bottle』
とにかく山道である。愛媛や徳島から移築したという建物を見るためには、かなりの階段を登らなければならないようで、土曜日の昼下がりのテーマパークにあえて汗を流してくるようなヒマ人はかなり少ない。
頂上まで行けば猪熊弦一郎の展示館もあるようだが、この辺で四国村を降りよう。
3年後来た時に、この四国村が令和の廃墟となっていませんように。
四国村の中途から入れるならそれも良いが、それでは無料入村を招くのだろう。
一度、山を下りて再度、100段階段を登って屋島神社への参拝を果たすことができた。
拝殿から振り向くと、眼下に高松の真っすぐな街並み。
鶴岡八幡宮。いや、この絶景は福岡の宮地嶽神社に近いかな。
遍路転がしの寺を避けて、近場でもう1ヶ所での御朱印をいただいておこう。
白羽神社の御朱印には心がこもっている。
宮司さんなのか、留守番のおじさんなのか。
一所懸命に揮毫した御朱印を手交しながらひと言。

「あまり上手ではなくて申し訳ない

」
もう、このお言葉だけで★5つ
さて、この日のもう一つのメイン。
《イサム・ノグチ庭園美術館》★5.
開館日が週に3日、拝観時間は11時と13時、15時の1日3回のみ。
当日売りはなく、拝観するには往復はがきに観覧者の情報を記載して定員に達したら締め切り。おいらみたいに、すでに瀬戸芸への訪島が決まっていて、この日しかないリクエストではあったが、申し込みが3か月前という着実なプランだったので「当選」なう
団体ツアー客とともに、およそ40名程度の参加者が集まって、ガイドツアーが始まった。
ことほど左様に、ゲスト全員がガイドさんについて鑑賞する管理型庭園美術館。
愉しむ最大の方策はガイドさんの傍にしっかりとついて、解説を聞き漏らさないこと。
住居、アトリエ(作業場)、そして裏山。
石、石、石。
3つのスポットで、ガイドさん説明→自由時間→移動というルーティン。
横浜美術館で予習をしたし、昨年は野口さんの最終作品・モエレ沼公園へも訪れている。
ツアー客の大概が自由時間を持て余している間、ガイドさんに寄り添ってディープなうんちくを聞き出した。
教えてくれるガイドさんも、あふれ出る知識を意気揚々と語り続けている。
撮影許可はビジターセンターの周囲と決められたフォトスポット1ヶ所。
野口さんが78歳になってから始めた里山のランドスケープ。
あっさりと帰っていくツアー客を尻目に、快晴の空の下、イサムノグチの創り上げた宇宙に浸る。
2時間ぐらい滞在しただろうか。
さて、お腹が空いた。
ものっそのおねえちゃんに聞いた、うどん以外の香川名物=骨付鶏
レンタカーのお兄さんに聞いた骨付鶏の名店《一鶴》は超絶な大行列だったので、あっさりと断念して別店《AZUMA》
沖縄そばが微妙に美味しい不思議な店だった
(まだまだ、つづく)

米国旅行で「SNS上の名前」提出義務化 米紙報道
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5646939
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