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2019年04月12日22:15

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《2019神淡6》今日だからこそ、どうしても参拝したい2つの神社

元号が決まるまでは、5月以降の表記を西暦にこだわっていたビジネスレター。
4月に入って10日も経つと、だんだんとだんだんとだんと令和に慣れてきた。
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よく使う年号変換アプリにも「令和」が追加されたとアップデート。
おいらの名前が入っていることもあって、誰よりもお気に入りの令和。
日本に暮らしているからこそ、西暦も元号も上手に使い分けることができる。
幸せなことだ。

淡路島日記、最終回後編。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971094893&owner_id=8666179
(承前)この時、おいらの腕時間は4月1日11時20分を刻んでいた。
実はこの日、11時30分に新元号の発表が令和おじさんの手によって発表されることになっていた。
自凝島神社をあとにして、次に向かうは伊弉諾神宮が必定。
距離にして20�辧▲淵咾砲茲襪�30分。
どうやら、新元号は黒マーチのラジオで聴くことになりそうだ。

NHKラジオからアナウンサーのエクスキューズが繰り返される。
宮内庁の偉い人が陛下へ新元号を告げに行ったから、予定時間に官房長官が出てきません。
このまま30分出てこなければ、上手いことに伊弉諾神宮境内でその瞬間を目の当たりにできるかもしれない。
そんな期待は11時41分に夢破れ「令和」が発表されたのは周知の通り。
NHKラジオでは国文学者の偉い人が令和の出典を解説してくれている。

結果から言うと、おいらの微かな期待は「ハズレ」であった。
安倍ちゃんが総理を務めているのだから、出典を中国から日本に変えるのもあり得ないことではない。(←ある)
万葉集の大宰府には3月に行ってしまったばかりなので、それならば日本書紀の淡路島。
そんな狙いがあった淡路島観光だと、今だから書ける。
国文学者は令和を万葉集から引いたと結論付けて、大宰府や観梅を設えた神社の名前を得意げに語る。
奇跡を狙った日本書紀。やはり、ハズレのようだ。

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神々しい静謐な伊弉諾神宮へ到着した。
参拝客は2ケタにも及ばない。
2礼2拍手1礼を済ませて、御朱印(ここでは御神印)を拝受する。
揮毫を待つ間、すぐ間近に読売新聞の記者と玉祢宜さんが立ち話。ちなみに、淡路島の神社は祢宜(ねぎ)と言わず、玉祢宜と呼称が変わることは誰でもが知る周知の事実。
2人は、ラジオで流れていたような「令和」の出典や、安倍ちゃんの日本に対するこだわりを話していた。
会話から「太宰府だよ!」なんていう地名が聴こえてきたものだから、思わずおいらも「先月、行ったばかりです」と、会話に加わる始末。
ラジオで聴き齧った知識を、少しひけらかしていたら、今度は御神印を揮毫していた宮司さんが会話に加わってきた。
ブタ「令和、できるなら《りょうわ》と読ませてほしかったですね。大宝律令で聞きなれてますから耳」とか、
ブタ「明日から令和を書く練習をしなければいけません。5月1日は初詣並みに混雑すると思ってます」とか。
おいおい、おいらの御朱印を書きながら、ぺちゃくちゃと話しているけど、字の方はどうなんだむかっ(怒り)
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巧いじゃん指でOK

人よっては「命令の令だから冷たいボケーっとした顔」なんて嘯(うそぶ)くネガティビストもいるけれど、おいらにとっては令嬢だったり令室だったり、華やかなる響きに聴こえている。
伊弉諾神宮にいる人々にとっては、とても優しい元号が決まったからなのだろうか。
思いのほか会話が弾み、日本書紀が選ばれなかった悲哀は一つも感じないまま、鳥居を抜けて淡路島の旅、終焉に近づいていく。

JTBのサービスで酒蔵に立ち寄れば地酒がもらえるとあって、洲本の海岸へと黒マーチを進めていく。
酒蔵でワイフさんが、これでもか、というほどの試飲を繰り返し、大吟醸の小瓶をお土産に詰め込んだ。
支払いも持ち運びも、おいらのミッションるんるん
しかも、日本酒は1滴すら飲めないのおいらだというのにぴかぴか(新しい)
明石大橋を目指して走っていると、目の前にどーーーーんと観音様登場げっそり
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るるぶにも、地球の歩き方にも載っていない観音と十重塔。
助手席のワイフさんがスマホを叩くと、東京湾大観音のような宗教施設らしいとの情報を探り当てた。
もろちん、行ってみる車(セダン)
近くまでたどり着くが、寺の門は閉じられ、前庭はまるで雑草が生い茂り、十重塔は天井が破壊されており、転倒防止の白幕が塔に巻き付いている。
観光客の姿すらなく、試しに脇の坂道を登ってみたが、行き止まりで入り口は見つからない。
蟹座「なんだろうね、ここ?」
結局、この観音様がオーナーの死亡によって差し押さえをくらい、いまや廃墟となっているという事実を、道の駅で淡路島バーガーを喰いながらのスマホ情報で知ることとなった。
ワイフさんのスマホ情報だが、どうやら東京湾大観音を調べてしまっていたようだった。
間違えて調べたのが牛久観音でなくて良かった。と、胸をなでおろす。もし、牛久だったら、「淡路島に世界一高い観音があるマル秘」と、ここに厚顔無恥に書き綴っていただろうから。
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予定通り2日目の淡路島温泉にゆったりと浸かり16時。
夕立が産んだ虹が架かる明石大橋を渡り、三宮で黒マーチに別れを告げて、新神戸からの新幹線。
この続きは《2019神淡3》を熟読せよ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971071505&owner_id=8666179



■「令和」施行直後に生まれた赤ちゃん全員に世界で1枚の「手描きTシャツ」をプレゼント!
(ママスタジアム - 04月12日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=5578005
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