レンタル屋いくと、サケロックはたくさんあるけど、カプセルはベスト盤しかない。どちらともベスト盤をレンタル。ふ〜む、星野源はサケロックからそのままエクステンションしてるのか。あまり、なんら変わらない。彼のサウンドの基本か。ソロになって、どこが変わったかとなれば、ソフィスティケーション、てか都会的になってるとこか。でも、彼固有の泥臭さは在り続ける。中田ヤスタカと同じ年の彼だけど、カプセルと全く違うのであり会うことない場所で互いはやってる感じだけれど、星野は細野晴臣との癒着があるのか、と驚く。でも、テクノ的なとこではなく、エスノ的なとこが交わるとこであり、でも表現されるエスノそのものではなく、エスノへの関心をもつ、或いは取り入れる”昭和人的哀愁”、そこが共通しているのだと思える。”昭和人的哀愁”だ。ヤスタカは、カプセルとおっぱいもみゅもみゅ、、もとい、きゃりーぱみゅぱみゅやパフュームとの違いは、コムロとつんくとの違いほどある。すなわちコムロがサウンドを目指していたようにカプセルはサウンドとして目指され、つんくは昭和歌謡を平成に根付かせたものにしたように、カプセルではない者たちによっては歌謡が志向されている。しかしそれは、つんくの色めきあるものとは違った、童謡に近いものだとも言える歌謡である。サウンドに特化したカプセルに比し、サブカルにあるものを選りすぐり伝承する民芸がもみゅもみゅ、、もといぱみゅぱみゅ、そしてパフュームがある。カプセルは、インストであり、ビートであり、すなわちサウンドだ。
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