『マルクス・エンゲルス』
なぜこれが時代にアピールするのか、それはあれかと思ったらエンドクレディットの映像に出てきて納得する、というより、過激というより白黒ハッキリしようぜというこれまでのグレーゾーンに対する異議申立だからか(註1)、というより、ディランの歌が真っ当にこの作品に合ったものかは疑問だが、ライクあローリングストーンの輪郭が以前よりハッキリしてきた、という以上に、ビートルズのレコードの前には彼らの本が在った、という青春像を表す形のものをこの作品のテーマに一番に感じるものである。また、ヴァイトリング、プルードン、バクーニンなど初めて知る歴史上の人物知る勉強にもなった。面白かった。
註1 (共産主義ってより)北欧型ソシアリズムをモデルにもってきたバーニー以上に、トランプは劇場型政治に加えて、この流れから生まれてきたのか、とより異常に且つ真っ当に感じる。
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