その1
以前観たときは時間がなかったので友人がやった振り付けだけをみる感じで飛ばして観てしまったが『何者』、今回は全部観る。ポツドールって未見で観に行った友人たちからの話でしか知らないけれど、心を裸体にする舞台なのか、とこの作品を観て思ってしまう。おもしろかった。出だしの中田ヤスタカの曲、なんだかポップになったヴァンゲリスなイメージだったけれど、ラストの同じ曲だと思うが、かつては小室メロディだったものが今や中田メロディになってる時代を感じさせる。パフュームやパミュパミュなメロ&アレンジの時代性である。
その2
奇跡のレッスンという、日本の中学生がヒップホップダンスを本場からやってきた方から習う番組を観る。教育の一環として採り入れられたり、と違和感あったりしていたが、アフリカンバンバータのスールーネイションの精神が意外とナチュラルに浸透しているのかなとも思ってきた。でも、Jソウルブラザースもバブルガムブラザースもエグザイルも野猿も良く分からないが、思えば、アムロちゃんから20数年も経っているので、スールーネイションの精神なんて関係なしでフツーに浸透しているのかな。
こないだ、ブードゥーラウンジでダンスのフェスに知り合いが出るってんで、0時過ぎに行ったら、ワカッ、なんでこんな子供たちがこんな時間に踊ってんの?ってぐらい若かったけれど、みんなの真摯な姿勢に感動してしまった。
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