「旅するフランス語」を観る。フランスの文化と常磐貴子を眺めるにはいいなぁという感じで、全くフランス語の勉強にはならん、これでは兼高かおる世界の旅の時代のヨーロッパを崇め敬う日本人意識と変わらんではないか、と思ってしばらく観ていると、ちゃんとフランス語を覚えるには的確な番組だなと印象がやがて変化してくる。30分会話のレッスンが続いてもキツくて観れなくなり、番組から離れるのは自分でも分かっているので、いい感じで、フランス語を教えてもらえ、この番組はよい。パリ大改造とオズマン、アールヌーヴォーとギマールなどキーワードも届けてくれるのもよい。
観ながら眠りこけたりするけれどリヴェットなら『美しき諍い女』よりも『セリーヌとジュリーは舟でゆく』がゼッタイによく、たまーに観たい中毒があるけど、手元に置いていてもいいかなと思って調べる。と、買うには高すぎて、私にとっては、中国のアートディーラーが買うような度肝抜く購入金額になってしまっておりアメイジングしてしまう。ヴァルダの『落穂拾い』とリヴェットの『アウト・ワン』観たいな。
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