時をかける少女おもしろかった。トモヨンが煙を吸いこみコロリとなるように、当時の若人はこの作品でトモヨンにコロリとなったと聞くが、当時は観なかったので知世マジックにひっかかることはなかった。けど、今頃マジックにひっかかってしまっている。こうし
タンポポおもしろかった。伊丹らしさにペダントリー満載である。映画の見方から始まり、ラーメンをはじめとした食の哲学、そして死生観も、あれこれ満載なのである。マルサの女は主人公が先頭に立って敵陣に入って行かなかったことでアメリカでは不評だったよ
DVDになってなかったり高かったり、、このカルト映画ふたつ、NHKのBSで放送されないかな。。 あっ、どちらも成美が出ているのか。
最近、シアターで観たのは、DUNE/デューン 砂の惑星、そしてシネラで、あたしが踊る!。デューンはヴィルヌーヴらしくリアリスティックで、彼ので観たのでは、灼熱の魂に近い感じがするセンス。母子がなにか、パゾリーニがなぞるギリシャ悲劇ほどではないけれ
TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ、おもしろかった。時代的空気感、というか、ロックきちがいも妖怪狂いも、あらゆるサブカルマニアが楽しめるものを取り入れてるエンタメ、チャーも出れば憂歌団も鬼となって出てくる。松尾スズキは演劇の間をモンタージュなど
Bond Girls A Loving Couple, Carl and Regine Elton John and the Royal Wedding
母をステイにお試しに出したのだが、帰ると言い張ったので、帰ってくる。ここはどこかが分からなくなってなく、そうした自意識がなくなってなく、それはよかった。入院しても帰ると言い張って病院を困らせていたので、以前とは変わらぬ自意識でよかった。しか
職場を覗けば、その圀の秘密が見えてくる。70〜80年代のスターたちがごっそり出ている。90〜ミレニアムのスターたちがごっそり出ている。 ダニエル、今までありがとう! こんな凄い演技の幅なら、ピアーズブロスナン同様、どこでもやっていける。
食事処を見れば、その國の文化がよく分かる。90年代のスターがごっそり出てる。80年代のスターがごっそり出ている。
アネットも楽しみである。ところでコリンの今のところの最新作は短編のダックダック。スペクタクルス3っていうサングラス型ウェアブル3Dカメラで撮影したものを加工したものらしい。これも観たい。
ギャスパーノエの新作、あいかわらずだな、と思ったら、これではなくあれ。主演がダリオアルジェントってのがサプライズ。これではなくこっち。老夫婦の話で、ノエにとってははじめてのR指定ではない作品とのこと。ダリオアルジェントと、相手役は、ママと娼
夏の庭 The Friendsおもしろかった。子供をキャストするのが多いけれど、感覚的に素直に脱皮してくれるのかな。ひと夏が過ぎ去りながら、少年たちと老人のエモーションが交流する。小学校の講堂に集められて観賞した映画のようなセンスである。スパニッシュな