『ウィ・アンド・アイ』 これはゴンドリーにとっての『昇天峠』なのか、とも感じる。いつもの機会仕掛けのイエローマゼンダシオンではない方向性でやっていきながらも、彼印である映像演出は施されシュールレアルってはいる。 ワークショップ形式で撮っ
『しあわせの雨傘』 ヤスシがひばり姐のために川の流れのようにをつくったように、オゾンはカトリーヌのためにこの作品をつくったかのよう、オゾンのドヌーヴに対するリスペクトがゴージャスに表わされる作品である。ラスト・シークエンス、カトリーヌ姐さ
『Ricky リッキー』 ご存知のように、竹内力を描いた映画ではない。 リッキーが去る姿が、消え去るサンボリズムにも見える。オゾンはシンボルを消すことを決してすることはできないのだけれど、この作品全体を通じて彼のその願望が伝わってくる。ブルジ
オゾンは『ふたりの5つの分かれ路』において、ジェーンカンピオンのTwo Friendsを参照したというので、YouTubeで調べるとこの作品と出会った(観てもらえたら分かると思うが、明らかにカンピオンの作品ではない)。こういうのはヘタウマというのだろう
The Maker L'Enfant Assassin Des Mouches The Ballad of Sacco and Vanzetti Encore
(滝口順平風に)あはー。あらあら、オゾンには珍しいおふたりさん、なにを真剣に語り合っているんでしょーおーね〜? あはあは デプレシャンをはじめマチュー・アマルリック、そしてドリーマーズやパパの作品をはじめルイ・ガレル、この二人はものす
『天才スピヴェット』 期待していなかったからか、かなりおもしろく観れた。 おおらかな流れをもつ大陸横断の旅は、アメリカの風景を懐かしく雄大に表わす。それは心の休まる風景であり、寂しさを取り払ってくれる。そうした旅のなかで、エキサイトで
『ムード・インディゴ うたかたの日々』 奇妙だけれど素直な作品。ゴンドリー、これまで物足りなさを感じていたけど、この素直さがそれを感じさせていたのか、と思いけり。今回はフランスが舞台だからか、アメリカの、乃至ハリウッドのスタンダードから
デプレシャンの新作にも関心がむく。仏蘭西映画に傾倒してるけれど、常磐貴子目的で録画していた「旅するフランス語」が、本来の語学練習として役に立つときがきた。 オノレに関心がむく。アメリカがクシャミすりゃー風邪ひくジャポンゆえに、アメリ
これに一番関心がむくのに、レンタル屋にもなければ購買もできない。サニエとエスムの共演は、その歌声とともにかなり気になる。オノレ、おもしろそう♬ オノレのこれにも関心がむく。オノレにはジャックドゥミやヌーヴェルヴァーグのルネサンス
この作品から、オゾンは日本でも世界でも関心をもたれてきたのではないかな、と記憶する。 誰しもにとって日常とはそれぞれあるが、この主人公にとって、さりげない、気が付かなく過ぎ去る日常がある。『サマードレス』はそうしたシネマである。もうだいぶ
★死ぬほど行った由布院のあとはほとんど行ったことがないどんたくである。込むから家にいよう。 ★飲み過ぎて死ぬほど気持ち悪いけれど、呑んだ次の日はチキンカツカレーが食べたくなる。ココイチ行ったら必ずさらに気持ち悪くなるはず。されど出掛けよ
★ 『ママと娼婦』の続き1 失われたという以前に、愛はそこにある。巴里がそこにあるのである。音は三次元の広がりを表わすだけではなく、市井感を届ける。音がある。レコード、電話から洩れる声、ラジオ。人々の声。映像にはそれらが浮かび上がる。街
★ゆーちゅーぶで内なる傷痕を拝見。 映像なかなかヨカッタ。 シンボル!シンボラー!シンボリスト!『内なる傷痕』って表象性あらわである。わらわは、そうした神話性にウンザリしかねないところであるが、こうした間主観
新宿スワン & 土竜の唄 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959052060&owner_id=2566286 リアル鬼ごっこ & 極道大戦争http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959060898&owner_id=2566286&org_id=1959052060 エスパーだよhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=195