阿修羅のごとく、おもしろかった。和田勉のドロドロと違って森田のはタンタン調であり、どちらかというと爽やか調であり、黒木瞳の新聞丸めて叩くや中村獅童の火事があった家からの服装などの森田コリオグラフィが面白く絡む。人と人が支えあって男女と読む、
シネラであってる中国映画、これまで2本を観る。ひとつはニン・インの無窮動。四人のメイン登場女性のうちアクターはひとりだけで、それゆえノンプロフェッショナルな他の女性たちは目が死んでいて、ウーバーイーツの CMの松嶋菜々子のようなアイラインもし
阪神vsオリックスの予定だったけれど残念な今日のために 甲子園 踊り子 夜明けのブレス 或いは、照ノ富士vs白鵬の予定だった2年ぶりの九州場所のために
あのさ、それからさ、それからおもしろかった。松田優作の高等遊民の位置付けと、あっちはスタジオがやたらではないけれどこっちのスタジオでの撮影による虚構性により比べてしまい、こっちはどうもちまい陽炎座のような感覚になるけど、陽炎座をしばらく観て
一度死んでみた、おもしろかった。この豪華な顔ぶれを見ると、言わずもがなに、映画芸術誌の年間映画ワースト3に入るであろう作品である。広瀬すずのヘン顔とヘン声がよかった。ディレクターは、とんとんとんとんヒノニニトンなどのCMをやっててギャラクシー
ぴったんこカンカンのこの回を観たとき何回か共演したと言っていて阿吽な感じで、ほぼ同期生だろうか、いい友達感覚でいいなと思ったけれど、吉報を聴いたときはやはり驚いた。この後から発展なのかとは思うけれど、よい雰囲気の中でのよい相性には思える。一
ボーダーラインおもしろかった。塀の中からの指導ではなくメンターが主人公に常につきそう羊たちの沈黙、それは暗視スコープで地下に入るとこもそうだし、そうしたベースを感じたり、ソダーバーグのトラフィックのようなオムニバス・カットバックみたいのも感
かさばるうえに読まなくなったので最近は買わなかったけれど、久々に雑誌2冊を買う。エイティーズがブームなのか。ボディコンが?ダフッとしたデザインでラインを気にせず着れる服ばかりのイマ、そんなのが流行りだしたら皆が皆、ワークアウトでジムに大行列
大江戸捜査網ジャンレノのレオンも、いつの間に、というのがたくさんあるけど、日本の時代劇はそれよりさらにある。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980854944&owner_id=2566286
お引越し、おもしろかった。彷徨い、そしてそこで出会う祭りの炎はきっと、100万回リハをして見える、そして相米が望むものなのではなかろうか。ナチュラルにさせるためにリハを繰り返すではなく逸脱した違う次元のものをそこに在らせたい。役者はそれを見
山口百恵は80年に引退なのか。蘭ちゃんは?ヒポクラテスたちより前だろうから、とチェックすると”普通の女の子”に戻ったのは78年なのか。こないだ、ときめきに死すと夏の庭を観ると矢崎滋氏と遭遇、あっどうしてるんだろう、もう亡くなられているのか、とあ