ディーンは当時人気のあった先輩、モンティの脆さとブランドの攻撃的なところを取り入れたらしいが、フィフティーズのアイドル三羽烏である。デニーロも脆さと攻撃型を初期には取り入れてるな。
Patrick F Quinnさん曰く、ポーが「天邪鬼」と定義したもの、すなわち確実な自己敗北に至る行動をとらしめる人間の生来の本能、これこそボードレールが自らの行動の類型の中にすぐに認めた特徴、とのことだが、コリンやノエ、カラックスにもそうしたタナトス
マン・オブ・スティールおもしろかった。バットマンとジャスティスリーグ系の橋渡し的に、ノーランとゴイヤーが関わっている感じで、ノーランのバットマンにおける何故落ちるのか、這い上がるためだ、は多分にゴイヤーの思想が入っているのだろう。このスーパ
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或る1 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976961611&owner_id=2566286 或る2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976980381&owner_id=2566286 或る3 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977014585&owner_id=2566286或る4 或いはメルシーラヴィ htt
シクスティーズはどうしても革命や”アメリカ”に抗うというイメージが先にたっちゃうけれど、それはほぼ終盤の頃から起こることで、まだ50sの名残、進歩主義、大量消費、郊外の素敵な生活、と、それらがフツーに60sの大半なのだろう。CMなんかこれ7〜80
マーウェンおもしろかった。ウォークやフライト、マリアンヌは評価良いけれどこっちはロッテントメイトー的にズタボロな低評価だけれど、大人びたフライトやマリアンヌよりも好きである(コンタクト以降や近作にみられる内省的なところはここんところずっとの
DCもあればマーヴェルもあれば、そしてECもあるのか。40年代から50年代にかけてこのコミック社はあったらしい。こういったのを読んでる読者がいるから、なるほど、プライスやキャッスル、ドライブインシアターの血の祝祭日などバカ受けしたんだな。ゼメキス少
本屋にいてもフツーに通り過ぎていたけれど、最近は絵本コーナーに目が行くけど、夜のと始まるタイトルの絵本ってけっこう多いんだな。実におもしろい。ゼメキスとバートンの影響で絵本だが、あと、やはりフィフティーズにも関心が向く。タイムマシーンで行っ
80年代〜90年代終盤までにおいて、セントラル・エピソーズのスターウォーズ(77、80、83)、ルーカスフィルムによるスピルバーグ、インディアナジョーンズ(81、84、89)が歩まれ、スピルバーグはカラーパープル(85)や太陽の帝国(87)といったドラマ路線も
さすがABC! ディズニーチャンネル! 夢を取り戻そう。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201108/k10012700691000.htmlディズニーはピクサーもルーカスフィルムも、それだけではなく、ABCも20世紀フォックスも手中におさめているのか。。ティムバート
カーペンターやクローネンバーグの源泉はラブクラフトだろうし、リンチはレヴィやヨーギーだろうし、ならばゼメキスとバートンは? 完全にテレビドラマであろう。ゴシックホラーを読み耽ったりとか、精神世界に入り込んでいた、ってより、完全にテレビっ子だ
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちおもしろかった。ハリーポッターの世代もファンタスティックビーストの世代もどちらも、パイレーツ世代もジェネレーションXメ〜ンYO!MA〜Nもどちらも楽しめるティムバ〜トンである。ふーむ、バートン、流行に魂を売ったな
バイデンも期待にならないが、アメリカ国民の誰かが言うようにトランプ以外なら誰でもいい。トランプも最高裁に期待の新人保守系裁判官を送り込んだので訴訟を起こし、退任後の吊し上げをどうにか避けたいのではなかろうか。でも国民はNOと言うであろう。トー
自動運転もこれへの伏線だったのかな。空だったら縦横の空間の広がりに何車線ものばせるし、その分、今まで車道だったところ土地は余っちゃっていろいろ活用できる。ゆったりと人々は過ごしてゆける。ただし、空飛ぶクルマが落っこちてこなければの話であるが
アメリカンドリーム、アメリカにカモなマイホーム、とアメリカにはラグジュアリーな生活が待ってるよ、というような映画作品、スコセッシでは悪いことに手を染めたらこうした生活できるよ、とか、そうした作品しか私的には観てないし、エリアカザンにおいても
フォレスト・ガンプ/一期一会おもしろかった。スピルバーグのもとから出発して脚本家として、まだ未見だけれどグーニーズとグレムリンやったクリスコロンバス、1941とかBTFのホンやったゼメキス、どっちも監督作よく観てたけど、ベビーシッターアドヴェンチャ
エイティーズは、そうそう、こいつらもいた。ヴァーホーヴェン、クローネンバーグ、カーペンター。監視社会、ビジネスによる警察の管理化、核爆弾のボタンプッシュプッシュ、隔離化、タカアンドトシ曰くアメリカか。警告していたのか。予知していたんだ、ミラ
いわゆるアメリカンニューシネマにアメリカの病巣を見せるな、弱音を吐くな、と嫌気がさして、強いアメリカの復活、アメリカンドリームやハッピーエンドの復活でロッキーやスーパーマンが登場したと言われているけれど、その後のムキムキマッチョのスタローン
ゼメキスとバートンはフィフティーズとても心身化している。ゼメキスはウィリアムキャッスルに歓喜し、バートンはヴィンセントプライスに狂喜する。ゼメキスは彼が主宰するダークキャッスルエンターテイメントでキャッスル作品をリメイクし、58年生まれのバー
やはりこのふたりは同時代人なのか。アイゼンハワーってどんなヒト? いつも笑っている優しいおじさんだよ、というのが長寿ドラマ、パパは何でも知っているの頃のアメリカにおけるアイゼンハワーの印象だと言われるけど、コカコーラも愛する彼の実像はよく分
ダンボおもしろかった。久しぶりのティムバートン、オープニングのクレディット、いつものズンズン進んでいくカメラアイもそのズンズンに合ったいつもの音楽もない。でも音楽はダニーエルフマン、そうオインゴボインゴだ。今回のエルフマン、エルマーバーンス