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日記一覧

モン・パリ
2017年08月28日13:27

『モン・パリ』 マストロヤンニが出ていてもフェリーニのようでフェリーニではなく、ドヌーヴが出ていてもブニュエルのようでブニュエルではなく、イタリア式ではないフランス式艶笑コメディ。ヘンテコ☆ファンタジー。 ラストは松田優作的に、なんじゃーこ

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その5
2017年08月28日13:20

男がつらいよ、とは、なるほど、そういった意味なんだあ。男の友情とか恋ごとだけではない。寅さんのどの作品を観ても、この始源的なドラマに、あっなるほどと思うところどれもあるとは思うんだけれど、今回観た『花も嵐も寅二郎』、私的にはリンクした。バブ

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その4
2017年08月28日13:18

山田洋次の、とある検索で、検索数が1046件、ほとんどが寅さんのなか、釣りバカ日誌も出てきたりと、パソコン睨みながら、それらではない他の作品を抽出していく。おめめがつらいよ。『同胞』なんか今じゃ観れないと思っていたけれど、ラクチンに観れるのか。

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モン・パリ
2017年08月28日01:11

『モン・パリ』 ヘンテコ☆ファンタジー。マストロヤンニが出ていてもフェリーニのようでフェリーニではなく、ドヌーヴが出ていてもブニュエルのようでブニュエルではなく、イタリア式ではないフランス式艶笑コメディ。ラストは松田優作的に、なんじゃーこり

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小さいおうち
2017年08月27日20:38

『小さいおうち』 恋をしたらココロ此処にあらず、というところは寅さんっぽい。無邪気に背徳をしているのは松たか子だからこそ出来る技。恋をしたら誰しもそれにまっしぐら。だからヒューマンであるのであろう。寅だって、そうである。サクラ的な真心もいい

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野のなななのか
2017年08月27日20:37

『野のなななのか』 関係者への謝辞はインディーズ的なフォルムの入り口、そこにはエナジーとても表される。みんなの力の結晶的な、素敵さ。松竹の富士山のオープニングには感じられないものがある。そして、そこからうつさるる。変化は動きであり、ムーヴで

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見聞録23
2017年08月24日14:17

        スキャンダラスキャッツナイト2          箱崎水族館 8月19日Gumi (Piano, Noise)中村勇治(Bass Clarinet, Soprano Saxophone)福島由美(Dance)山本泰輔(Dance)  タイトルの意味を問えば、キャッツとはジャズ演奏家を指すものら

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見聞録22
2017年08月24日14:05

ダンスの犬all is FULL 公演 9人の女性によるソロプロトシアター5月26日 博美 ダンス 深谷正子 演出上半身微動だにせずの動き、ミニマルな所作、椅子を壊すダイナミズムと同時に表わされるそれら椅子に同化する様、無駄を省いた全体、されど精神的な集

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FM V 14
2017年08月10日00:31

Lullaby of Birdland Birdland Caravan

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その16
2017年06月02日22:20

  オゾンとゴンドリー、淀川長治さんの前説付きで日曜洋画劇場で放映されるの、とっても合うように思える。淀川長治さんがどうふたりを解説するのかとっても観たい。彼らの観た後の、月曜日に向けた官能的にしてメランコリックなエンディングテーマも味わい

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その15
2017年06月01日00:10

   アランドロンはベベルの陽に比し、陰のようで暗さを感じ、彼より先代のハンサムたち、ジェラールフィリップやジャンマレーより私的に印象的ではない。。。こともない。やはり日曜洋画劇場などでアランドロンとは日常ずっと接してきているようであって、

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『エターナル・サンシャイン』久しぶりに観てのザッとしたインプレッション  ゴンドリーもカウフマンも非形相であるフォルムや深層と表層のストラクチャーに関心があるのだろうけれど、カウフマンが主体を超えたシニフィアンや言語活動を生み出すジェノ・テ

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8人の女たち
2017年05月25日00:11

『8人の女たち』 久しぶりに観てのザッとしたインプレッション  以前はその虚構性、プラスティック製、表層性のみに関心がいき、中身のないブルジョワジーの生活、という見方で接したけれど、今回は、そしてそれが当然なのだけれど、その美的センスに酔う

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その14
2017年05月24日00:40

                    アドレサンス  オゾンの『17歳』においてイザベルは、我々に夏のバカンスやリセへの憧憬を抱かせ、妄想的に恋焦げチンチロゲにさせたソフィーマルソーやフィリピーヌ・ルロワ=ボーリューをアンチし、藤吉久美子が

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その13
2017年05月23日23:51

「旅するフランス語」を観る。フランスの文化と常磐貴子を眺めるにはいいなぁという感じで、全くフランス語の勉強にはならん、これでは兼高かおる世界の旅の時代のヨーロッパを崇め敬う日本人意識と変わらんではないか、と思ってしばらく観ていると、ちゃんと

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FM V 13
2017年05月20日08:26

               Surrogate Cities                Bag's Groove                  Histoire De Melody Nelson

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危険なプロット
2017年05月19日18:21

『危険なプロット』  こういうのをミイラ取りがミイラになるというのだろうか。『夜の果てへの旅』で、このオタンコナスとばかりにダンナの頭を小突くところはやはり笑えるのであろう。コメディフランセーズである。悲哀がある。相手はオッサンだけれど、『

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17歳
2017年05月19日18:20

『17歳』  不機嫌な果実、エクスタシーを求めているのだろうか、それとも愛がいらないものを求めているのだろうか、それとも特別な存在でいたいのか。レアはシャワーを何度も浴びる。穢れなき17歳、多感な年頃。  写実的に切り取られていく。イザベルの弟

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グッバイ、サマー
2017年05月19日18:20

『グッバイ、サマー』  猿〜、鯖?ジュネロペペネロペペロペパ、ウィウィ、トレビアーン。ムードインディゴや恋愛睡眠のようなドンチャカなセンスかと思ったら、正統派なハナシで、少年の通過儀礼的なオトコになるまでの青春メモリー。なにをもって正統かは

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その12
2017年05月19日10:53

  ゴンドリーが好きな映画監督が、是枝裕和、チャーリー・チャップリン、ペドロ・アルモドバル、ケーン・ローチとあったのでチャップリンは理解できるけどコレエダとローチは意外と思ったが、『ウィ&アイ』の頃のインタビューの頃だからそうなったのか、い

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あーりーさまそん5
2017年05月18日15:21

                  Breaking The Girl                  Suck My Kiss                   She                  Waiting

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あーりーさまそん4
2017年05月18日15:14

                  Everything                   Nine Million Bicycles                            In The Sun                     Easter Parade

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あーりーさまそん3
2017年05月18日15:10

                  Open                  Without You

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あーりーさまそん2
2017年05月18日15:07

                  Like A Star                  Put Your Records On

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あーりーさまそん1
2017年05月18日15:01

                 Her Morning Elegance                  The Time To Sleep

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あーりーさまそん
2017年05月18日15:01

1 Her Morning Elegance / Oren Lavie The Time To Sleep / Marble Sounds  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960472487&owner_id=25662862 Like A Star / Corinne Bailey Rae Put Your Records / OnCorinne Bailey Rae  http://mixi.jp/view_diar

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しあわせの雨傘 その2
2017年05月17日10:07

『しあわせの雨傘』その2 『しあわせの雨傘』でドヌーヴがドパルデュと隠密に会うために訪れるシーンの音楽はヒッチコック風だったけれど、彼もサスペンスが多いからヒッチコックを好きではあろうと思うが、なにかオゾンのメロドラマ的ストラクチャーを考え

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彼は秘密の女ともだち
2017年05月17日10:07

『彼は秘密の女ともだち』  ローラの死を受け入れることができないふたりは、別々の形でローラを内在する。死を引きずるメランコリア、されどそこには虚実を超えたホントの感情の芽生えが生まれていくドラマがある。  クレールの驚く表情がそのクロースシ

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その11.
2017年05月16日13:23

アランドロンはベベルの陽に比し、陰のようで暗さを感じ、彼より先代のハンサムたち、ジェラールフィリップやジャンマレーより私的に印象的ではない。。。こともない。やはり日曜洋画劇場などでアランドロンとは日常ずっと接してきているようであって、フツ

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その10.
2017年05月14日23:43

オゾンのベッドタイムストーリーズとゴンドリーのニューヨークダイアリーがあったので観るが、気分がすぐれなくなる。夜に観るにはグロい。研究のためふたりの作品をちょいちょい観ていこうというときにトラウマになったらいけないので、今晩は観るのをやめ

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