最終日ギリギリ間に合った。スパイの妻、おみごとだった。おみごとというセリフがやはり印象に残るものでもあった。冒頭の捕物、次のふたりの男の腹の探り合い、そして映画の中の聡子。シークエンス群がそうして繋がる。エスタブリッシュ・シークエンスに友愛
シンデレラ(2015)おもしろかった。屋根裏部屋で孤独に小動物に話しかけるシンデレラ、奇人変人ではないか、しかし思い出して欲しい、コクトーの美女と野獣だってベルもケモノと会話している、それにいじめっ子の姉がふたりいる、そう、愛と勇気は変人によっ
メリー・ポピンズおもしろかった。子供心を失った大人が彼/彼女のなかに眠っていた子供の心を取り戻す、というのがディズニーらしさというコンセプトなのか。どちらにしてもこの作品、とても映画的である。はたから見れば、銀行をクビになり子供たちと腕を組
201)セブン・サイコパス https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977305326&owner_id=2566286202)永遠の門 ゴッホの見た未来 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977308615&owner_id=2566286203)マクドナー/シュナーベル https://mixi.jp/view_diary
“よど号ハイジャックから50年” 新時代のアジアと日本を考えるを拝見拝聴。イデオロギーではなくアイデンティティというのは、ナンセンスとヤジが飛ばされていたけれど、なるほどと言われたことに同意する。小西さんはレジェンドとしてイメージされているの
白日 tell me tell me 炎P.S.ふーむ、きめつがよく分からないのだけれどほむらを聴く限り、秩序が壊れるのを怖れているのかな。危機や不
あいみょんもいいけど みゆきもよい 本人歌ってるのなかったけど、他人の歌も貴重かも。 ホームにて 化粧 空と君のあいだに
OSを白紙化してやり直したパソコン、曲をずっと聴いてなかったけど聴こうと思ったら、ナショナルは入ってるけどボンイヴェールは全部なくなってるし、コーネリアスは入ってるけど電気グルーヴは全部なくなってて、アーケイドファイヤーは入ってるけどMGMTなく
録りだめのを観る。アート系は観ていたけどエンタメ系はあまり観ていなく、鬼滅の刃という映画がヒットしてるのをはじめて知った。んなわけないだろう。実家はテレビをガンガン観てるので、ニュースは飛び込んでくる。この時期のトレンドは鬼滅、そしてニジュ
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツおもしろかった。ワイエスやホッパーをアメリカ人が好きなのは(って日本人も好きな人多いと思うけれど)、自身の孤独の投影なのかな、と思うけれど、頑固なまでに自己主張をする(例えば息子の世話にならんとホームレ
ガーゴイル』ヴァンパイアものだから、ハマープロのクリストファーリーが目を赤くして血を求め野獣のようになるの、例えるなら、池乃めだかが猫になり間寛平が猿になっての暴れまくりみたいになったら怖いなと思うも、ドゥニだか
頭んなかフィフティーズとゼメキスとバートンで一杯になって、ディズニーシーにGo toトラブルしに行くのをすんでのところでとりやめてよかった。気分の志向がリア充していない空洞抱く主人公が生きるリアルが希薄な現代、すなわちノーランとPTAに戻り、こない
New French Extremityってこういった世界だったのか。。私が想像していたのと違った。クロネンなんでやね〜ん、コーエンズのブラッドシンプル、バートンが引き継ぐようなマリオブーヴァの世界。ノエやカラックス、或いはコリンの世界とはちょいと違うような気
知り合いのフランス人にレオスカラックス の名前を言うと、やはり知らない、んで名前は知らなくても彼の映画作品は流石に知っているのでは、と教えると、やはり知らない。かろうじてホーリーモーターズを知っているぐらい。やはりカラックスとノストラダムス
ホワット・ライズ・ビニースを観るには肝玉がすわってないので、ウォルトディズニーの約束とファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツをレンタル。ゼメキスとバートンを観てても脳内に電気が走ることがなくなってきたので、ドパーミンがバーンとならないのなら
ベオウルフ/呪われし勇者おもしろかった。ファイナルファンタジーのようなヴィジュアルは好みではないが、ゼメキスらしさの冒険ファンタジーplusダークキャッスル的祟りが表されよかった。トランプもこの主人公の最後の言葉のように、嘘はもういい、嘘はもう
『めぐり逢い』記憶ではもっとシリアスな作品だったとリメンヴァランスするが、前半は後期ケーリーグラントらしくコミカル(前期の頃のフィラデルフィア物語やコンドルのシリアスなグラントは私的には魅力がない)。レオ・マッケリーらしく、おとぼけに粋であ
『慕情』母が好きだから幼き頃に観ていたからか、ベタなメロドラマなれど、丘に現れるホールデンのとこでなくとも、二人が歩く丘のところで胸がグッとくる。小さいときに観たものは記憶として染み込んで拭えない。共産党を恐れて3000人が毎日香港にやってくる