『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』と同じように、昭和の考察であると同時に、企画ものとしての流派も感じえる。すなわち、これは映画になる、と言う感覚のそれである。そこには精神を再考すると言う働きが含まれ
『完全なる飼育 赤い殺意』一番の快楽は、ハナシ的にとってもスッポリと丸くおさまることである。これほどまでにスッポリとおさまると、とても悦楽になる。ストックホルム症候群的拘束依存から、女性性を知ることによって抜け出す、という若松孝二らしい通過
『止められるか、俺たちを』おもしろかった。爽やかな感覚よかった。一方で、主人公の最終盤のメロドラマ的な(と言ったらきっと失礼かもしれない、実際にモデルになった方がいるので)面と、一方で表される全体の創作執念と製作意欲の面がなにかかけ離れてい
たくさん名作出ている田中裕子に比し、これまたたくさん名作に出ている大竹しのぶは彼女より一世代前かな、そこまでないけど、も少し上かなと思っていたら、田中裕子の方が年上で、でも同世代という感じで、いくつか名作出ていながらもブットンじゃった藤谷美
IMAMURAとWAKAMATSU https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967401132&owner_id=2566286IMAMURAとWAKAMATSU 2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967428867&owner_id=2566286IMAMURAとWAKAMATSU 3 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967454148&owner_id=256
今宵は幾分か寒いというのに、エアコンのスイッチを入れると冷房に。。。消そうとしてもリモコンのストップが効かない。冷房が稼働し続ける。まるでウエストワールドみたいに、AIが反乱を起こしている狂気の沙汰である。コンセントをはずすと、ようやくユル・
『ザ・ダンサー』作家性とかでだいたい観ちゃうけれど、イサドラ・ダンカンとはじめて名前を知るダンサーのライバル関係みたいなのがパケ裏側に書いてあったので監督で選ぶでなくレンタルする。ダンスのシーン、どれもよかった。ライバル関係を描いた、とあっ
『未来のミライ』おもしろかった。セカイ系がボクとキミがいる小さな物語で中間項をはさむことなく出くわす、世界の危機やこの世の終わりということであるのならば、これがセカイ系というものなのか
でも、セカイ系という言葉はもはや死語で、レイワとい
『パンズ・ラビリンス』久しぶりに観ると面白かった。デル・トロの奥深さを知る。かつて観たときは、カルピス劇場のフランダースの犬なみに不幸の大連続、いいこと何もないこの人生、で悲惨すぎるという思い出だけだったけれど、今回は、ある試練を通して主人
『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』数週間前に観たけれど、だから覚えていないところ多々あるけれど、面白かった。『シェイプ・オブ・ウォーター』って典型的なハリウッドの、いわゆるヒューマニズムが表されていた感じで、多くの方が面白かったと言ってる
なるほど、確かにどこかで読んだことがある、ドゥミはアニメーターを目指していたこと。ヴィンセントミネリを目指していたということではないこと、そのこと、彼のテクストを俯瞰すると納得できる。ミネリにしてもコクトーにしても、彼の接してきた経験の一部
ミュージックマガジンの戦後の日本のロックアルバムベスト200。なにをもってロックかは分からないけれど、好きだから選ばれてよかったけれど宇多田ヒカルが入っていたり、ブルーハーツはもちろん入っていたけど、スターリンやRCはいるのかなと思ってたら入
米津玄師のdioramaとBremen、セカオワのEyeとLipをレンタル。デビューの時期自体そんなには離れていないんだな。歌詞も入っている。世界観を分析しよう。メガネのフレーム横側に髪の毛を入れ込む若人の気持ちが理解できるかもしれない(註1)。CeroのObscure
録りだめのを観る。ららら♪クラシックのフォーレのレクイエム。本人はアルペジオのつもりだったけれどミニマルミュージックの先駆となったと、解説者が言ってたのはおもしろかった。近代音楽の先駆と言っていたが、フォーレがいなかったらパリの六人組も出て
『ゼロ・グラビティ』久しぶりに観るとやはり面白かった。最初観たときの印象とあまり変わらないけれど、生きることとは、ということが描かれているというよりも、思考性の癖なのか、テクノからプリミティフへ還る、或いは、無という無重力から生命の誕生の変
君の名は。2回目の方がより楽しめ感動したかな。2年ぐらいしか経っていないはずだけれど結構忘れている。ハッピーエンディングだったんだ。赤い糸のハナシで、未来を予知してしまう巫女ってのも、終盤の展開、なるほどなとなる。映るんです/移るんです、も日
11時半ごろエイプリルフールだけど本当なのだろうか。慣れていないからだろうか、よびにく〜18時のテレ朝のニュース共約不可能性も受け入れお互いを理解していければと思います。笑なるほどアベちゃん。笑顔で意外といい人、、でも今日はエイプリルフール、騙
能動的な明となりそれから安定する正、そして昭となりに、全然安定ではなかったけど安定を求めるかのような(大正と同様に、常にどの時代にも未曾有の出来事は起こるが)平成と入れ替わりになるので、新元号は光が関係する言葉じゃないか、と先日、知り合いに
福岡から東京に希望をもって出て行く子が、どっかオシャレを感じテルようで危機感もって、トキオは泥臭い街だよ、と言ってるが、トキオの住人も丸裸になるためのアンセムのような気がする。土はいつもそばにある。 東京留守
その1サイエンス的にオッケなんだろうか、日本的に禁忌しちゃうのか、汚染土は今からみていかなきゃ本当のこと分かんなんだろうな。だから実験って言ってんだろう。大丈夫と言うんだったらオリンピックあるんだから土はいるだろうからトキオに持ってけ、とは
その1むかし、里見浩太朗と杉良太郎の判別ができなかったけれど、今わかったことは、みちょぱとゆきぽよが違う人物であることである。さっき気づいた。何か顔が違うな、と思っていたけど、その日のメイクの違いだろうぐらいにしか思っていなかった。さすがデ
録りだめのを観る。デザイントークス+の「鏡」と「はかなさ」。西洋ではもっとダイレクトに”映る”が鏡には表されているけど、日本では、別の世界に行くという供儀的なセンスも鏡には表されているのか。映る=移る=写るの繋がりがもっとダイレクトに心に入
録りだめのを観る。アメリカvs中国。やっぱAIによる情報の収集、ってのより、自由経済の在り方ってのに関心がむく。この自由経済って言葉自体無くなるのかもしれないけれど。沼にハマってきいてみた。この番組面白いですね。スケボーの、やはりブレイクダンス