『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』面白かった。フッテージの組み合わせ、グリッドの連なり、200分そんなに長く感じさせないのはスコセッシさすがである。が、ここ10年から20年の間の作品、落とし所が或るパターンになってし
アルトマンのバレエカンパニー、ドキュメンタリーだと思って見始めるも、セリフってるので、あっこれナラティヴなのかと、逆に新鮮に脳には映ったのか、面白かった。マイケルムーアの世界侵略のススメ、面白かった。アメリカで教育費の予算削減に反対してデモ
若松孝二作品の中に『松居一代の衝撃』というのがあることが衝撃である。ところで、黒澤明作品の中で今のところベストは『用心棒』である(何がベストかは今後、この後の嗜好において変わってくるかもしれない)が、かなりエンタメしている観はあるけれど、と
『エル ELLE』表象的には理解できても、人物的にはずっとは理解できなかった。最終盤の慈愛の眼覚めもなにがきっかけになったのか、パトリックの妻が夫に応えてくれて感謝してると言ったことからなのか。そこらへんはさておき、さすがヴァ―ホーベン、数々の
『アウトレイジ 最終章』アウトレイジとビヨンドのラストがぜんぜん思い出せないのだけど、『BROTHER』のラストは、銃撃にあう教会のドアのショット、なんでこんなスコセッシのようなカソリック風ロマンティシズムになるの?それまでの北野武の作品において、
今週からチアダンと高根の花はじまるのか、、録ってこ。まめにみなければ、HDにたまるだけで老後のお楽しみになるいっぽう。もはや半分、青い、観るのを想像しただけでぐったりする回数たまって見る気を失せている。山本政志はその後継だと思うが、最近、今村
今村昌平は、戦後社会においても明らかに顕される日本人の深層というイメージであり、若松孝二は、辿り着けず出口のない厭世観における、革新あるがままの核心というイメージをもつが、ふたり両方ともに郷土という匂いを感じてしまう。郷土愛というのではなく
なにも七夕の前日にしなくてもよかったのに、と思った。愛の日の直前だよ。天災と結びつけたり、リベラルをバターナリズムに抗うため呑み込んだりの日本人の古層やボアと結び付けたりするコンサバなアンチナショナリズムが動くまでとはならないとは思うが、革
MMでもBBは一昔前、ツイッギーやイーディ、ニーナでもパティでもデボラでもなく、ポップアイコンはカーペンターだったんだ Song for Karen Karen's Car
私の作品はダンボールとか紙ものなので水害に遭わずヨカッタ。でも、グニャグニャになってもそれはそれでアジが出ていたかもしれない。 Rob A Bank 100 %
『アイデン&ティティ』マイブームとはブームとは相反する言葉だったのか。みうらじゅんの創り出した概念の意味の深さ、ナルホドと驚愕する。これ以上でもこれ以下でもない中産階級ジャポンに何故にロックが存在するのか、矛盾が表されながらも、矛盾を抱え持
『光』白石もベタな応酬ではあったけれどそれにも比しなんとも明らかなベタなセリフで、ドラマが筋的に連れていっているのかと思ったけれど、大衆もそれにひっかからなければ、つじつま合わせのセリフと登場人物にこれを思えるように思えるけれど、それに、最
HDにたまったものをDVDにおとしてはの繰り返しで、見ずに2年分ぐらいたまっていくから、見ていこうと、ここ数日に、野村萬斎がマクベスするドキュメンタリなやつ、100分で名著レヴィ=ストロース、檀れいと剛力彩芽が出ている徹子の部屋、石田ゆり子が出てる