初宮台。<性の自己決定>原論を図書館で借りる。冒頭からいきなり庵野のラブ&ポップを否定。なるほど、でもスピルバーグみたいなファンタジーでもいいじゃない。スピルバーグですらない、と言うだろう。たしかにラブ&ポップ、新藤兼人ならある程度は同意す
平成のアオいのばかりだから飽きたらいかんので(飽きたら。というか今のモードでなくなると全く観なくなる。大量に買ったのでもったいない)、中はさんだ007観よっと。新鮮な空気。ティモシーダルトンの2作品(2作品で干されたイメージだけれどブロスナン
櫻の園90年度版と今世紀版が届く。愉しみである。新しいヴァージョン、けっこう緊張感があったけれど、きっと武井咲が現場にいたおかげなのであろう。いい意味での緊張感。彼女がヤンキー男子の額をブロック石でかち割っていた時分である。彼女とドラマでヤン
花とポップの恋ラブ&アリス罪5書くの忘れていた。花とアリスの中国語の、愛しています。とサイチェン、よかった。
『ラブ&ポップ』(1998年) トリはスーパー☆アオイホノオの庵野秀明である。ラブ&ポップ。加藤あいはあぶない放課後の後に池袋ウェストパンツ、、、もとい、関口宏の東京フレンドパーク、いや、池袋ウェストパークでブレイクしたんだな。私が東京に住み
『恋の罪』(2012年) つぎはアオイホノオのエース、そのしおんである。恋の罪。本作とラヴ&ピース、エッシャー通りは比較的嘔吐感を得ることなく、むしろ愉しんで観れる。でも前回観たときはかなり気持ち悪くなったな、けれど今回はなんだか快感する
『花とアリス』(2004年) まずはアオイホノオの一番手、岩井俊二である。花とアリス。前回観たとき勝手に内容からいって上映時間は90分ぐらいだと思いこんで観たからか、そのあまりにも長い上映時間にナガッと思ったわけであるけれど、これまで何度か観てる
とある事情で昇天してしまった花とアリスと恋の罪のDVDでもってこのふたつのをまた購入。ラブ&ポップは以前観たことあるけれど観たいので購入。3作品ひさしぶりに拝見する。おもしろかった。拝啓平成さま、拝見しましたその背景ごちそうさま。日本の景色を
ピース オブ ケイクおもしろかった。多部未華子が主演とあり、田口トモロヲは有村架純や永野芽郁が主演するような恋愛映画もやるんだ、と関心がいき観るも、さにあらず田口トモロヲ的な泥臭い作品である。多部未華子は雰囲気があえば流されいってしまう、彼女
明後日北九州に行くつもりだけれど、やはり新幹線なのかな。小倉に行ってからか。2年前にダンスの公演に行ったっきり、どう行けばいいか忘れてしまっている。明日か、、早く寝よう。調べるとキャンパスふたつあるから焦る。でもたぶん北方キャンパスの方だろ
山田孝之あなどれない。福田雄一を抱き込み山下敦弘を抱き込み自分のイメージを作り上げていく。あなどれない。彼は女豹ではなく男豹だ。男豹だからといって藤村俊二でも岩井俊二でもない。山田孝之あなどれない。日本のトムのクルーズのようだ。彼の視野には
イマヘイはなんだか時のヒトをキャストしているような気がする。そっちの方が興行的にもいいしね。緒形拳が時のヒトのときは緒形拳を、役所広司が時のヒトのときは役所広司を。岩井俊二もそうなのかな。最近では福山。初期は豊悦、多かったな。豊悦の梅安たの
Y●uT●beに岩井俊二のARITAと園子温の男の花道があったので観る。こないだ七里圭の眠り姫をシネラで観たのだけれど、こんな作品もあるのかと唸る。途中寝落ちしたけれど、それは私的には冬に、どんなにおもしろい作品でも起こっている。眠り姫、文学的だった
森七菜は清々しく透明感あって、作品は岩井俊二らしく清らかにイノセントである。しかし、岩井俊二らしく毒もある。母は嬉しい、遅刻しないために走るのが誇らしい、と手紙に書くが、そんなに誇らしいことなのか、おまけに開始時間2時間も前に到着するなんて