スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団おもしろかった。久しぶりに再見。年を取ると子供化するとよく言うがエドガーライト、サイモンペグものでは最初はまぁシッカリしている主人公たちであるが、そのうち、子供にかえる、というより、もうほとんどコワ
舞台の姉妹おもしろかった。ユーチューブで観ていたけれど言葉が分からずそんなこともあってシネラで観る。私的には好きな作品だけれど、今回の中国映画特集観に行ったなかで一番、おやじイビキとおやじアクビが多かった。男性からしたら退屈な作品なのかな。
今でも普遍的な、社会問題性のように思える 家が厳しいから変な役しないと言ってたが吉永小百合がやってたことないこんな役まで・・ってよりカラフルだけど清順ではない。フツーにこの作品面白そうなので観たい、これなに?
Disco Ulysses' Teenage Dream Not the End of the World Therefore I Am
黄色い大地おもしろかった。エスノグラフィにいざなわれエキゾティズムにひたる。リュミエール以来の映像の本質的なるもの。チャンイーモウの赤の入れ方やオリエンタリズム構築造形はそれを捕捉するものでしかない(でも大きく貢献している)。奥行きというよ
Ceux que l'amour a blessés The Valentyne Suite God Only Knows
去年のだいぶ前、公開時に書いたものです。『TENET テネット』てれっとテネット見ていたせいかピンとこなかった。ダンケルクにもあったハンドヘルドのカメラによる躍動感が活かされている。オートポイエシスな偶然性ならずコントロールされた偶然性、そこには
去年のだいぶ前に書いたのです。チェンカイコーやチャンインモーの作品やポルポトや四人組の終結でネガティヴなイメージしか持てないが、ゴダールやソレルスが魅了されただけではなく、若人を五月革命に導いたり、第三世界との協働と謳ったり、やはりどこか魅
フーファイターズ初期はMTVで観てたけれど、その後はあまり詳しくないけれど、デイヴグロールのドラム、ペイジとだっけ、やってたときグランジから想像できないぐらい凄いドラマーだなと思ったわけだけれど、フーファイターズのドラマーはそんな彼も唸らせる
映画のあいつと私、芦川いずみと吉永小百合の妹の役で酒井和歌子が中学生で出ているらしいけれど、こないだダブしたので観てみよう。この作品は観たかった。一時期、石坂洋次郎を読んでいたな。テレビ版もあるのね。松原智恵子が主演。おかみさん時間ですよ以
秋菊の物語おもしろかった。ジャジャンクーがかつては同じような作品をつくっていたチャンイーモウなどが中国の恥部を描くなと自分たちのことを批判しているとなにかで言っていたが、イーモウやカイコ―は現状批判というより文革批判はやっていたけれど、現況
カンフーハッスルおもしろかった。チャウシンチーの作品はジャッキーの矢継ぎ早に出てくる広東語バウワウなアクションと違って、サイレンスなモメントが伴う空気感がある。畳みかけるように笑いを起こさせるかつてと違って、現在は人が笑えるときとそうではな