夜の浜辺でひとり、おもしろかった。キムミニがベルリンで受賞した以外なにも知らず観たけれど、ホンサンスのって主人公が彼/彼女が住んでいる街から離れてどこか違う場所にいるのばかりだな。バカンス系なのが多いのかな。今回の作品、待てど暮らせど愛がや
新Mr.Boo!アヒルの警備保障おもしろかった。ミスターブーにおいてリッキーホイはただ存在として在る高木ブーのようなものかと思っていたけれど、マルクス兄弟の同じ2番手ハーポと同じように”迷える子羊”、シリーズを通して大事なポジションなんだな。マイ
アバンチュールはパリで、再見する。日常の切り取りのようであり主人公の男女にそれほど人間的魅力を感じなくとも退屈にならずに観れるのは、写実しながら夢のような語り口だからであろう。最後の意外性が惹きつけるものあるが、それでも、作品のほとんどを占
再見する。おもしろおかしくつきまとう男やサスペンス、事件、ベルイマンやドライヤー、といろいろ詰め込んでいる観でも、もちろんスッキリまとまっていて、ひとりの人物の動向を追うから(或いは、もしかしたら二度目だからか)2時間20分の上映時間も長くは
ウェディング・ハイおもしろかった。篠原涼子の女子力ハンパない、という作品。”女子”はもはやタブー言葉であろうが、大九的には今も輝くゴールデン・ランゲージであろう。と思われるぐらい、女子を表現してみせる。特に後半、女子パワーを発揮してみせる。
街の上で、おもしろかった。玉三郎似の青年が見つめる、変わりゆくシモキタ。されどヒトは変わりゆくことはない。下北沢族のエスノグラフィ―である。作品はアンサンブル的に、サッドティーに似ている。そしてまた、今泉力哉テクスト、いつも痛みもともなう。
ウェディングハイ、あのOLの2作品のを考えると、バカリズム色の方が強かった。アジアの天使もおもしろかったけれど茜色の方がおもしろかった。街の上では劇場で観たときはピンとこなかったけれど、再見するとおもしろかった。
You Never Loved Me at All My God Has A Telephone Do You Love
西遊記2〜妖怪の逆襲〜おもしろかった。今回もしがない三蔵法師と暴れん坊や色気狂いの妖怪、煩悩の塊たち一行の旅。オープニングクレディットの孫悟空の飛行のところに載せる自身の名前の如くにツイハーク、いい意味でその傲慢さ、作品を稼働させる。チャウ
900 Working for the Weekend / Loverboy (You Can Still) Rock In America / Night Ranger Come Sail Away / Styx https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981859536&owner_id=2566286901 Stranger Things Have Happened / Foo Fighters Everybo